発表年別 論文・講演資料・記事原稿など一覧

2015年

  • テニスのストロークとボレーにおけるラケットの最適設計

    ―反発性とスイングウェイトのバランス―
    テニスの科学(日本テニス学会機関誌)、第23巻、2015, pp.54-55.

2014年

  • NANBA Walking Robot

    (JIZAI Movement of Physical Body Using State Transition with Instability) (JRM’s 25 Years Anniversary of Publication Reviews)
    Yoshihiko Kawazoe, 掲載誌 Journal of robotics and mechatronics 26(6) , 2014-12 p.673-684

  • ナンバ歩きロボット

    (不安定を利用した状態遷移による身体の自在な動き)、(日本語訳)、川副嘉彦

  • Effect of Notched Strings on Tennis Racket Spin Performance:

    Ultrahigh-Speed Video Analysis of Spin Rate, Contact Time, and Post-Impact Ball Velocity
    KAWAZOE Yoshihiko,TAKEDA Yukihiro,NAKAGAWA Masamichi
    掲載誌 Journal of System Design and Dynamics 6(2) 2012 p.213-226

  • Mechanism of Tennis Racket Spin Performance:

    (Ultra-High-Speed Video Analysis of Spin Performance Improvement by Lubrication of String Intersections)
    KAWAZOE Yoshihiko,OKIMOTO Kenji,OKIMOTO Keiko
    掲載誌 Journal of System Design and Dynamics 6(2) 2012 p.200-212

  • なぜポリ系ストリングが天然ガットとナイロンを凌駕したのか

    - テニスラケットの新しいストリング性能論とプレースタイル変革の視点から -
    川副嘉彦、テニスの科学(日本テニス学会機関誌)、第22巻、2014, pp.86-87.

  • なぜウィンブルドン2013においてテニス選手の怪我による棄権が続出したのか

    -テニスにおける身体操法の改善提案 -
    テニスの科学(日本テニス学会機関誌)、第22巻、2014, pp.88-89.

2013年

2012年

  • Mechanism of Tennis Racket Spin Performance

    (Ultra-High-Speed Video Analysis of Spin Performance Improvement by Lubrication of String Intersections),
    Yoshihiko KAWAZOE , Kenji OKIMOTO and Keiko OKIMOTO, Journal of System Design and Dynamics, Vol.6, No.2, pp.200-212, (2012)

  • Effect of Notched Strings on Tennis Racket Spin Performance:

    Ultrahigh-Speed Video Analysis of Spin Rate, Contact Time, and Post-Impact Ball Velocity,
    Yoshihiko KAWAZOE , Yukihiro TAKEDA and Masamichi NAKAGAWA, Journal of System Design and Dynamics, Vol.6, No.2, pp.213-226, (2012)

2011年

2010年

  • Chaos-Entropy Analysis and Acquisition of Individuality and Proficiency of Human Operator’s Skill Using a Fuzzy Controller

    Yoshihiko KAWAZOE, Keisuke ISHIKAWA and Yoshiaki IKURA, Journal of System Design and Dynamics, Vol.4, No.6, pp.953 – 969 (2010).

  • Computer Aided Prediction and Estimation System for Tennis Racket Performance Considering Player’s Individuality

    Yoshihiko Kawazoe, (Invited Talk) ,Symposium “Sports Technology: Engineering the future of sport”, The Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) London, pp.1-13 (2011), 23rd-25th February 2011.

  • Performance Prediction of Active Piezo Fiber Rackets in Terms of Tennis Power

    KAWAZOE Yoshihiko,TAKEDA Yukihiro,NAKAGAWA Masamichi
    掲載誌 Journal of System Design and Dynamics 4(1) 2010 p.77-90

  • Prediction of Impact Shock Vibrations at Tennis Player’s Wrist Joint: Comparison between Conventional Weight Racket and Light Weight Racket with Super Large Head Size

    KAWAZOE Yoshihiko,TAKEDA Yukihiro,NAKAGAWA Masamichi,CASOLO Federico,TOMOSUE Ryoso,YOSHINARI Keiko
    掲載誌 Journal of System Design and Dynamics 4(2) 2010 p.331-347

  •  テニスにおけるスピンガットの変革とラケット性能についての考察 

    川副 嘉彦,中川 慎理
    掲載誌 シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2010 2010-11-02 p.147-152

  • テニスラケットのスピン性能におよぼすガット・ノッチの影響 : スピン量・接触時間・打球速度の超高速ビデオ画像解析 

    川副 嘉彦,武田 幸宏,中川 慎理
    掲載誌 日本機械学会論文集. C編 76(770) 2010-10-25 p.2646-2655

  • Fuzzy Controllers, Theory and Applications

    Yoshihiko Kawazoe, L. Grigorie (Ed.), In Tech Publishing, 2010. ISBN 978-953-307-543-3

  •  手動による倒立棒の安定化制御における個人差・習熟度の獲得とカオス・エントロピ解析

    ニューロ制御器とファジィ制御器の同定器としての比較
    川副 嘉彦,石川 恵介,太田 智洋
    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2010 2010-09-14 p.”623-1″-“623-6”

  •  シンプルな非線形最適制御を利用して二足歩行から始める実践ロボット教育カリキュラム 

    川副 嘉彦,伊倉 良明,石川 恵介,高野 悠人,満岡 将樹
    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2010(5) 2010-09-04 p.303-304

  • テニスラケットの性能予測・評価システム (創刊29周年特集 スポーツ工学の最新動向

    –運動パフォーマンス向上のための素材・技術・評価) — (技術・評価編)
    川副 嘉彦, 掲載誌 機能材料 30(8) (通号 348) 2010-08 p.18~22

  • 人間オペレータの技量の個人差と習熟度のカオス・エントロピ解析とファジィ制御による獲得 

    川副 嘉彦,石川 恵介,伊倉 良明
    掲載誌 日本機械学会論文集. C編 76(765) 2010-05-25 p.1362-1371

  • 新しいテニスの物理学(ラファエル・ナダルの強烈なトップスピンの謎を解く)

    ジョシュア スペックマン,川副 嘉彦 訳
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 -(21) (通号 -) 2010-00 p.33-37

  • 二足歩行から始める実践ロボット感動教育プログラム

    (第1報,平衡点不安定を利用する非線形最適制御と包摂構造の展開),
    川副嘉彦,第28回日本ロボット学会学術講演会講演概要集,p.162 (2010).

  • 二足歩行から始める実践ロボット感動教育プログラム

    (第2報,ロボティクス入門としての二足歩行ロボット学習プログラム),川副嘉彦,“第28回日本ロボット学会学術講演会講演概要集,p.162 (2010).

  • 二足歩行から始める実践ロボット感動教育プログラム

    (第1報,平衡点不安定を利用する非線形最適制御と包摂構造の展開),川副嘉彦,“第28回日本ロボット学会学術講演会予稿集DVD-ROM,RSJ2010AC1L3-4, pp.1-4 (2010).

  • 二足歩行から始める実践ロボット感動教育プログラム

    (第2報,ロボティクス入門としての二足歩行ロボット学習プログラム)”,川副嘉彦,“第28回日本ロボット学会学術講演会予稿集DVD-ROM, RSJ2010AC1L3-5, pp.1-4 (2010).

  • 二足歩行ロボット源兵衛に学ぶ硬柔自在の身体操法とつまずきにくい・転びにくい歩行

    川副嘉彦,中川慎理,高野悠人,
    日本機械学会・生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2010講演論文集,No.10-52 ( CD-Rom), PP.91-94 (2010).

2009年

2008年

  • Chaos-Entropy Analysis and Acquisition of Individuality and Proficiency of Human Operator’s Skill Using a Neural Controller

    KAWAZOE Yoshihiko, IKURA Yoshiaki, UCHIYAMA Keiji, KAISE Toru
    掲載誌 Journal of System Design and Dynamics 2(6) 2008 p.1351-1363

  • Reduction of the Impact Shock Vibrations of the Player’s Wrist Joint by Proper Tennis Racket Selection

    Yoshihiko KAWAZOE,
    10th World Congress of Society for Tennis Medicine and Science(第10回国際テニス・スポーツ医学会議),Program & Abstract, p.71 (2008).

  • Proper Tennis Top Spin Reduces the Impact Shock Vibrations of the Player’s Wrist Joint

    Yoshihiko Kawazoe and Kenji Okimoto,
    10th World Congress of Society for Tennis Medicine and Science(第10回国際テニス・スポーツ医学会議), Program & Abstract, p.72 (2008)

  • ねじらない・うねらない・ためない「ナンバ・テニス」の研究

    - 人間型二足ロボット「源兵衛」に学ぶ「ナンバ・ダッシュ」と「ナンバ・ボレー」 -,
    テニスの科学,Vol.16, pp.24-25 (2008)

  • ねじらない・うねらない・ためない「ナンバ・テニス」の研究

    -人間型二足ロボット「源兵衛」に学ぶ瞬間的方向転換「ナンバ・ターン」-
    テニスの科学,Vol.16, pp.26-27 (2008).

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」を用いたナンバ歩きからナンバ走りの再現

    ”,特集 工学的手法やコンピュータ処理技術を活用したバイオメカニクス研究,
    日本バイオメカニクス学会機関誌 バイオメカニクス研究,12巻,1号, pp.23-33 (2008).

  • スポーツ・レジャー

    川副嘉彦,(分担執筆),
    制振工学ハンドブック,pp.1105-1110, pp.1122-1123, pp.1133-1134,,株式会社コロナ社,(2008).

  • 打撃用具:卓球(スポーツ・レジャー)

    2.9.2-4(分担執筆)川副嘉彦,制振工学ハンドブック,株式会社コロナ社,2008 pp.1122-1123
    本文(full text)

    テニスラケット pp.1105-1110
    施設 pp.1133-1134,

  • テニスのデカラケ,厚ラケでコントロールとスピードがよくなるのはなぜ”

    スポーツ工学(JSEA機関誌),No.2, pp.23-28 (2007).

  •  テニスのスピン性能におよぼすガット・ノッチの影響

    超高速ビデオカメラによるトップスピンとアンダースピンのインパクト解析
    川副 嘉彦,武田 幸宏,中川 慎理
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2008 2008-11-05 p.233-238

  •  人間型二足ロボット「源兵衛」の「ナンバ歩き・ナンバ走り」のロバスト性のメカニズム 

    川副 嘉彦,伊倉 良明
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2008 2008-11 p.165~170

  •  人間型二足ロボット「源兵衛」による身体に負担の少ない歩行・走行・起き上がり 

    川副 嘉彦,伊倉 良明
    掲載誌 福祉工学シンポジウム講演論文集 2008 2008-09-17 p.166-169

  • 人間オペレータの技量のカオス・エントロピ解析とファジィ制御による獲得

    倒立振子の安定化制御における時系列データからの個人差の同定
    川副 嘉彦,伊倉 良明,貝瀬 徹,松本 仁
    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2008 2008-09-02 p.”150-1″-“150-6”

  •  氷雪を走る人間型二足ロボット「源兵衛」のロバスト性のメカニズム 

    川副 嘉彦,伊倉 良明,輿水 裕矢,筋野 駿介,原 昌彦
    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2008(5) 2008-08-02 p.165-166

  •  超高速ビデオカメラによるテニスのスピン挙動解析 : 新・古ガット,プロとアマの違い 

    川副 嘉彦,武田 幸宏,中川 慎理
    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2008(5) 2008-08-02 p.119-120

  • 人間オペレータの個人差と習熟度のカオス・エントロピ解析とニューラル制御による獲得 

    川副 嘉彦,伊倉 良明,内山 敬次,貝瀬 徹
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 74(741) 2008-05-25 p.1355-1363

  • プレーヤーの個人差を考慮したテニスラケットの性能予測・評価システムの開発

    (特集 スポーツの進歩を支える化学工学–北京オリンピックに向けたスポーツ科学の技術開発動向)
    掲載誌 化学工学 72(5) 2008-05 p.265~268

  • 二足歩行から始める実践ロボット教育カリキュラム(第2報)

    ロボティクス入門としての二足歩行ロボット学習プログラム
    川副 嘉彦
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (19) 2008-00 p.47~56

  • 二足歩行から始める実践ロボット教育カリキュラム(第1報)

    不安定を利用する状態遷移による非線形最適制御の展開
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (19) 2008-00 p.47~56

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」を用いたナンバ歩きからナンバ走りの再現

    (特集 工学的手法やコンピュータ処理技術を活用したバイオメカニクス研究)
    掲載誌 バイオメカニクス研究 : 日本バイオメカニクス学会機関誌 / 日本バイオメカニクス学会 編 12(1) (通号 44) 2008 p.23~33

  • 古武術からの発想:スポーツからロボットまで

    - 甲野善紀先生との対談を前に ―
    川副嘉彦,第20回テニス学会 2008年11月2日 国立スポーツ科学センター,東京,対談要旨pp.22-23.

2007年


  • 古武術とロボット

    掲載誌  建設の施工企画  2007年 p.77

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」の「ナンバ歩き・ナンバ走り」のロバスト性のメカニズム

    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (18) 2007-00 p.29~41

  • 「ナンバ歩き・ナンバ走り」を基本とする人間型二足ロボット「源兵衛」のロバスト性の実証

    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (18) 2007-00 p.43~58

  • Performance Prediction of Tennis Racket with Active Piezoelectric Fibers in Terms of Power

    12th ASIA PACIFIC VIBRATION CONFERENCE ( APVC) 2007 , CD-ROM, pp.1-10, (2007).

  • 対談 21世紀のヒューマン・ロボットに見る古の身体操法

    特集 文化スポーツ宣言,
    甲野善紀,川副嘉彦,(文:大輪俊江,写真:永易量行),”
    イヴォンカ ivonca,Vol.1, No.1(創刊号), pp.16-21.(2007).

  • 古の身体操法に学ぶ人間とロボットの動きの原理

    : 人間型二足歩行ロボット「源兵衛」の「ナンバ歩き」から階段昇り降りへの展開
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 17号 2007-12 p.9-18

  • 人間型二足歩行ロボット「源兵衛」の「ナンバ歩き」から「超高速ナンバ走り」への展開

    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 17号 2007-12 p.19-29

  •  世界最大のテニスラケットBIG-BUBBAの打球感に関連する性能予測と評価 

    川副 嘉彦,池崎 悠,吉成 啓子
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2007 2007-11-13 p.112-117

  •  世界最大のテニスラケットBIG-BUBBAのボールの飛びに関連する性能予測と評価 

    川副 嘉彦,高橋 利昌,友末 亮三
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2007 2007-11-13 p.118-123

  •  人間型二足ロボット源兵衛のナンバ歩きから階段昇降・超高速ナンバ走りへの展開 

    川副 嘉彦,森山 真太朗,田口 準,癸生川 純一,伊倉 良明
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2007 2007-11-13 p.391-396

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」の身体操法に学ぶ「ナンバ・テニス」の研究 

    掲載誌 福祉工学シンポジウム講演論文集 2007 2007-09-30 p.185-188

  •  人間オペレータの個人差と習熟度のカオス・エントロピ解析とニューラル制御による獲得

    川副 嘉彦,伊倉 良明,内山 敬次,貝瀬 徹
    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2007 2007-09-25 p.”151-1″-“151-6”

  • 古(いにしえ)の身体操法に学ぶ二足歩行ロボット「源兵衛」の自在な動きの発現

    : 不安定を利用する階段の登り降り
    川副 嘉彦,森山 真太朗,田口 準
    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2007(7) 2007-09-07 p.27-28

  • スモール・ソールによる二足ロボット「源兵衛」の不安定を利用するナンバ走りの進展

    川副 嘉彦,田口 準,癸生川 純一
    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2007(7) 2007-09-07 p.29-30

  • テニスラケットにおけるストリング特性が及ぼす影響

    : ボールスピンと上肢傷害(打つ・蹴る:ボールインパクトの科学,シンポジウム,バイオメカニクス,専門分科会企画)
    掲載誌 日本体育学会大会予稿集 (58) 2007-09-05 p.51-52

  • テニスのトップスピン性能のメカニズム

    :(高速ビデオ画像解析と衝突シミュレーションによる考察)
    川副 嘉彦  沖本 賢次
    理論応用力学講演会 講演論文集 、 P.302-303 、 日本学術会議  、 2007年

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」の赤ちゃん歩きから飛脚走り・忍者走りまで

    川副嘉彦,平成17年度中山隼雄科学技術文化財団助成研究報告書(概要), (2007).

  • 二足歩行ロボットを俊敏・自在に動かそう

    平成19年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)発表会報告書
    (埼玉県立進修館高校,埼玉県立秩父農工科学高校),pp, 1-7 (2007)

  • ラケットとボール・コントロール

    川副嘉彦,(分担執筆)、
    スポーツの百科事典,pp.699 – 701,丸善株式会社,(2007.1)

  • アインシュタインの眼

    テニス「極意を知ってエースを狙え~テニスを科学する~」
    (番組作成協力・分担監修)
    NHK-BS-hi,2008年2月26日放映.

2006年

  • 世界のトッププロはなぜポリエステル・ガットを使うのか

    -ストリング潤滑ラケットとスパゲッティ・ラケットの超高速ビデオ画像解析からの考察-
    川副嘉彦,テニスの科学 第14巻(2006年3月発行)pp.18-19.
    本文(full text)

  • 人間型二足ロボット「源兵衛」による捻らない・うねらない・踏ん張らない身体操法の研究

    川副嘉彦,テニスの科学 第14巻(2006年3月発行)pp.20-21
    本文(full text)

  • テニスラケットのスピン性能のメカニズム

    ストリング交差点潤滑によるスピン性能向上の超高速ビデオ画像解析
    川副 嘉彦,沖本 賢次,沖本 啓子、
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 72(718) 2006-06-25 p.1900-1907

  • スポーツ用具

    川副嘉彦,(分担執筆), 堀照夫監修,Future textiles :
    進化するテクニカル・テキスタイル、(株)繊維社発行 (2006年2月),,,pp.284-29(総頁479頁)

  • 古の身体操法に学ぶ人間とロボットの動きの原理

    –人間型二足歩行ロボット「源兵衛」の「ナンバ歩き」から階段昇り降りへの展開

  • 掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (17) 2006,  p.9~18

  • 人間型二足歩行ロボット「源兵衛」の「ナンバ歩き」から「超高速ナンバ走り」への展開

    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (17) 2006,  p.19~29

  • 川副嘉彦,自然・生き物・ヒトと共存するロボットのありかた

    (不安定を利用した二足ロボット源兵衛の瞬間的方向転換「ナンバ・ターン」の発現)
    埼玉工業大学工学部紀要,第16号,pp.3-11 ,(2006)

  • 自然・生き物・ヒトと共存するロボットのありかた

    (不安定を利用した自律型二足ロボット源兵衛の瞬間的転倒衝撃回避と起き上がり),
    埼玉工業大学工学部紀要,第16号,pp.13-20 ,(2006)

  • ロボットと人間が21世紀を生きるための「ヒューマン・ロボット学」の提唱

    第5回 21世紀連合シンポジウム
    - 科学技術と人間 -論文集,(2006年11月), pp.23-26.

  •  不安定を利用する非線形制御による人間型二足ロボット「源兵衛」の俊敏自在の身体操法

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2006 2006-11-09 p.296~301

  •  テニスラケットのエネルギ損失と反発係数におよぼすフレーム面内フープ振動の影響

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2006 2006-11-09 p.130~135

  •  「ヒューマン・ロボット学」事例研究 : 移動ロボットと二足歩行ロボットの包摂構造化

    川副 嘉彦, 原田 一臣,須永 智文,桃井 孝昌,清水 祐一、
    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2006(5) 2006-09-15 p.31-32

  •  自然・生き物・人の巧みさに学ぶ「ヒューマン・ロボット学」の提唱 

    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2006(5) 2006-09-15 p.29-30

  •  不安定を利用する人間型二足ロボット「源兵衛」に学ぶ関節に負担の少ない身体操法 

    掲載誌 福祉工学シンポジウム講演論文集 2006 2006-09-10 p.301-304

  •  自律型二足ロボット「源兵衛」に学ぶ俊敏な転倒時・衝撃回避受け身と起き上がり

    掲載誌 福祉工学シンポジウム講演論文集 2006 2006-09-10 p.297-300

  • ひげおじさんと行く!!研究室訪問 埼玉工業大学 工学部 ヒューマン・ロボット学科 川副研究室”

    (インタビュー)高校生新聞 9月号(第134号) p.23,2006年9月10日

  •  二足ロボット源兵衛のAnti-ZMPによる瞬間的方向転換「ナンバ・ターン」の発現

    川副 嘉彦, 須永 智文, 桃井 孝昌
    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2006 2006-08-06 p.”560-1″-“560-6”

  •  自律型二足ロボット源兵衛のAnti-ZMPによる瞬間的転倒衝撃回避と起き上がり

    川副 嘉彦,原田 一臣,清水 祐一
    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2006 2006-08-06 p.”550-1″-“550-6”

  • 不安定を利用する二足ロボット「源兵衛」の身体操法

    無限に速さを増す省エネ・軽負荷走法の原理
    川副嘉彦,第19回日本バイオメカニクス学会大会(ヒトの動きのしくみを探る),2006/09/14

  • 不安定を利用する二足ロボット「源兵衛」の身体操法

    その場での瞬間的方向転換「ナンバ・ターン」
    川副嘉彦,第19回日本バイオメカニクス学会大会(ヒトの動きのしくみを探る),2006/09/14

  • 不安定を利用する二足ロボット「源兵衛」の身体操法

    不安定を利用する二足ロボット「源兵衛」の身体操法(瞬間的転倒衝撃回避と起き上がり)
    川副嘉彦,第19回日本バイオメカニクス学会大会(ヒトの動きのしくみを探る),2006/09/14

2005年

2004年

  • 新ラージ・テニスボール打撃時におけるプレイヤの上肢系衝撃振動の測定と予測

    科学研究費補助金平成15年度 ~ 平成16年度(2003年度 ~ 2004年度)研究成果報告書

  • 自然・生き物・ヒトと共存するロボットのありかた(第2報)

    人間型二足ロボット「源兵衛」の俊敏・柔軟・ロバスト性のメカニズム
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (15) 2004-00 p.25~32

  • 自然・生き物・ヒトと共存するロボットのありかた(第1報)

    古の身体操法に学ぶ人間型二足ロボット「源兵衛」のナンバ歩き・ナンバ走りの発現
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (15) 2004-00 p.11~23

  • テニスのパフォーマンスに与えるストリングスの物理的影響と心理的影響

    –アガシ選手のストリングスとパフォーマンスの関係をどう理解すべきか
    掲載誌 テニスの科学 / 日本テニス学会 [編]  (通号 12) 2004 p.14~18

  • アクティブ・ピエゾ・ファイバー・テニスラケットのパワーに関する性能予測

    理論応用力学講演会 講演論文集、2004年、pp.156-157 、日本学術会議

  • 知能ロボットの知性の創発(学習の包摂構造化と巧みさの発達)

    埼玉工業大学工学部紀要,第14号,pp.3-16 (2004).

  • 卓球における40mmボールの反発性能 : 実験的同定に基づく衝突解析による38mmボールとの比較

    川副 嘉彦, 鈴木 大介
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2004 2004-11-10, p.276~281

  • フレーム・ストリング・一体化構造テニスラケットの手に伝わる衝撃振動特性の予測と評価

    川副 嘉彦, 友末 亮三, 吉成 啓子
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2004 2004-11-10 p.72~77

  • フレーム・ストリング・一体化構造テニスラケットのパワーに関連する性能予測と評価

    川副 嘉彦
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2004 2004-11-10 p.66~71

  • テニスラケットのトップスピン性能と性能改善のメカニズム

    川副 嘉彦, 沖本 賢次, 沖本 啓子
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2004 2004-11-10 p.60~65

  •  ストリング・クロス部潤滑によるテニスのトップスピン性能向上の超高速ビデオ解析

    川副 嘉彦,沖本 賢次,沖本 啓子
    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2004 2004-09-27 p.”716-1″-“716-6”

  • 学習の包摂構造化による知能ロボットの知性の創発と人間の巧みさの発現

    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2004(7) 2004-09-04 p.169-170

  • 古の身体操縦に学ぶ人間型二足歩行ロボット「源兵衛」の開発

    (ナンバ歩き・ナンバ走り・旋回の自立歩行から自律歩行への展開)
    掲載誌 埼玉工業大学先端科学研究所アニュアルレポート (3) 2004 p.31~39

  • Computer Aided Prediction and Estimation System for Racket Performance in Tennis Considering Player’s Individuality

    (プレーヤーの個人差を考慮したテニスラケットの性能予測・評価システムの開発) ,
    平成13年度~平成15年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書, pp.1-220 (2004).

  • 知能ロボットに生態学を応用

    川副嘉彦, 高校生新聞2004年5月号,p.26 (2004).

  • テニスのインパクトにおける手首関節の衝撃振動のメカニズム

    川副嘉彦,科学研究費補助金平成13,14年度研究成果報告書(基盤研究(C)(2))(2004.3), pp.1-221.

  • 知能ロボットの知性の創発

    (実環境における学習の包摂構造化による自律的障害物回避と目的行動の発現),
    川副嘉彦, 埼玉工業大学ハイテク・リサーチ・センター2003年度研究成果報告書,pp.51-54. (2004.3)

  • 打撃用具:卓球(スポーツ・レジャー)

    2.9.2-4(分担執筆)川副嘉彦,制振工学ハンドブック,株式会社コロナ社,2008 pp.1122-1123

  • テニスラケット

     (分担執筆)川副嘉彦,制振工学ハンドブック,株式会社コロナ社,2008, pp.1105-1110

  • テニスコート

     (分担執筆)川副嘉彦,制振工学ハンドブック,株式会社コロナ社,2008, pp.1133-1134,

2003年

  • Prediction of Table Tennis Racket Restitution Performance Based on the Impact Analysis

    KAWAZOE, Y. and SUZUKI, D.,Theoretical and Applied Mechanics(Science Council of Japan), Vol.52, (2003). pp.163-174.

  • Experimental and theoretical criticism of the effectiveness of looser strings for the reduction of tennis elbow.

    Kawazoe, Y., Tanahashi, R. and Casolo, F.,
    Tennis Science & Technology 2 (edited by S. Miller), pp.61-69. (2003). London: International Tennis Federation.

  • Prediction of the shock vibrations at the wrist joint with the new large ball compared to the conventional ball impacted to the tennis racket during forehand stroke.

    Kawazoe, Y., Tomosue, R., Yoshinari, K. and Casolo, F.,
    Tennis Science & Technology 2 (edited by S. Miller), pp.105-112. (2003). London: International Tennis Federation.

  • Prediction of Contact Forces, Contact Times, Restitution Coefficients and Racket Stabilities during Tennis Impact with the Effect of Racket Mass and Mass Distribution

    Kawazoe and R. Tanahashi,
    Sports Dynamics: Discovery and Application
    (Edited by A.Subic, P. Trivailo & F.Alam, pp.51-56. RMIT Publishing, Melbourne. (2003)

  • Sweet Spots Prediction in Terms of Feel with the Effect of Mass and Mass Distribution of a Tennis Racket
  • Kawazoe and R.Tanahashi, Sports Dynamics: Discovery and Application, ( Edited by A.Subic, P. Trivailo & F.Alam, pp.51-56. RMIT Publishing, Melbourne. pp.57-62. RMIT Publishing, Melbourne.(2003)
  • テニスラケットの素材・構造と性能

    (特集:素材とスポーツ)
    バイオメカニクス研究(日本バイオメカニクス学会誌),第7巻2号,(2003), pp.136-151.

  • テニスにおける競技規則とその変遷

    (A Brief History of Tennis Regulation by S.J.Haake),
    友末亮三,川副嘉彦,(訳)、テニスの科学,第11巻, 日本テニス学会,pp.59-68. (2003)

  • テニスラケットの基本性能と軽量化の限界について

    テニスの科学,第11巻, 日本テニス学会,pp.9-11. (2003)

  • テニスにおけるシミュレーションとラケット性能の予測

    (「スポーツ工学におけるシミュレーション」)
    掲載誌 シミュレーション 22(1) 2003-03-15 p.3-9

  • 材料が変えてきたスポーツ用具とパフォーマンス

    : テニスを例にして(スポーツ工学)
    掲載誌 日本機械学會誌 106(1010) 2003-01-05 p.13-15

  • テニスラケットの素材・構造と性能

    (特集 素材とスポーツ)
    掲載誌 バイオメカニクス研究 : 日本バイオメカニクス学会機関誌 / 日本バイオメカニクス学会 編 7(2) (通号 25) 2003 p.136~151

  • 知能ロボットの知性の創発

    (学習の包摂構造化と巧みさの発達)
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (14) 2003-00 p.3~16

  • 知能ロボットの知性の創発

    (生き物・人間の巧みさと包摂構造からのアプローチ)
    埼玉工業大学工学部紀要,第13号,pp.13-23, (2003)

  • 卓球における衝突解析モデルとラケット反発性能の予測

    川副 嘉彦,鈴木 大介、第52回 理論応用力学講演会 講演論文集 52,  pp175-176, 2003

  • Impact Prediction Between a Ball and Racket in Terms of Contact Forces, Contact Times, Restitution Coefficients and the Feel in Table Tennis
  • Kawazoe and D. Suzuki, ABSTRACTS of The Third World Congress of Science and Racket Sports and The Eighth International Table Tennis Federation Sports Science Congress, Paris, France, (2003), p.50
  • Comparison of the 40 mm Ball with the 38 mm Ball Impacted to the Table tennis Racket Based on the Predicted Impact Phenomena

    Kawazoe and D. Suzuki, ABSTRACTS of The Third World Congress of Science and Racket Sports and The Eighth International Table Tennis Federation Sports Science Congress, Paris, France, (2003) , p.51.

  • A Comparison of the Power of Light Weight Racket and Conventional Weight Racket with Oversized Heads Based on the Predicted Tennis Impact

    Kawazoe and R.Tanahashi, ABSTRACTS of The Third World Congress of Science and Racket Sports and The Eighth International Table Tennis Federation Sports Science Congress, Paris, France, (2003) , p.52.

  • A Comparison of the Feel or Comfort of Light Weight Racket and Conventional Weight Racket with Oversized Heads Based on the Predicted Tennis Impact

    Kawazoe and R.Tanahashi, ABSTRACTS of The Third World Congress of Science and Racket Sports and The Eighth International Table Tennis Federation Sports Science Congress, Paris, France, (2003), p.53.

  • インテリ・ファイバー・テニスラケットの手に伝わる衝撃振動特性の予測と評価

    川副 嘉彦, 吉成 啓子
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス
    : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2003 2003-11-07 p.165-170

  •  インテリ・ファイバー・テニスラケットのパワーに関連する性能予測と評価

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス
    : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2003 2003-11-07 p.159-164

  •  滑車でストリングスを支持したテニスラケットの手に伝わる衝撃振動特性の予測と評価

    川副 嘉彦,友末 亮三
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス
    : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2003 2003-11-07 p.153-158

  • 滑車でストリングスを支持したテニスラケットのパワーに関連する性能予測と評価

    川副 嘉彦
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス
    : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2003 2003-11-07 p.147-152

  •  ファジィ推論による人間オペレータの習熟度の獲得とカオス・エントロピー解析

    川副 嘉彦,松本 仁,貝瀬 徹
    掲載誌 「運動と振動の制御」シンポジウム講演論文集 2003(8) 2003-10-30 p.525-530

  • 人間の巧みさの発現と包摂構造 : スポーツにおける巧みさへのアプローチ

    掲載誌 Dynamics & Design Conference 2003 2003-09-16 p.”459-1″-“459-6”

  • 人間の巧みさの発現と包摂構造 : スポーツにおける巧みさへのアプローチ

    掲載誌 Dynamics and Design Conference : 機械力学・計測制御講演論文集 : D & D 2003(0) 2003-09-15 p.238

  • 第31回スポーツ工学研究会報告

    テニスは人生よりもあまりに大きくて,神様以外は計算できない
    川副嘉彦,日本スポーツ産業学会スポーツ工学専門分科会会報,第6号,p.8. (2003)

  • 複雑系としての人間の技量・巧みさの獲得と自律ロボットの知性の創発

    川副嘉彦,埼玉工業大学先端科学研究所アニュアルレポート, (2003), pp.85-90.

2002年

  • Dynamics of the Ball-Racket Impact in Tennis

    : Contact Force, Contact Time, Coefficient of Restitution, and Deformation
    掲載誌 Proceedings of the Asian Conference on Multibody Dynamics 2002 2002 p.286-293

  • Dynamic Analysis of Sweet Spot of a Tennis Racket in Terms of Feel

    掲載誌 Proceedings of the Asian Conference on Multibody Dynamics 2002 2002 p.294-301

  • Mechanism of High-Tech Tennis Rackets Performance

    KAWAZOE Yoshihiko
    掲載誌 Theoretical and Applied Mechanics Japan (Science Council of Japan) Vol.51 2002 p.177-187

  • Mechanism of High-Tech Tennis Rackets Performance

    Kawazoe, Y. in THEORETICAL AND APPLIED MECHANICS -TOKYO-; 51; 177-190;
    Theoretical and applied mechanics by University of Tokyo Press; 2002

  • Experimental Study of the Larger Tennis Ball Effects on the Comfort of the Wrist and the Elbow.

    Kawazoe, Y., Tomosue, R., Muramatsu, T., Yoshinari, K. and Yanagi, H. (2002).
    In The Engineering of Sport 4 (edited by S. Ujihashi and S. Haake), pp.192-199. Wiley-Blackwell (2002).
    本文(full text)

  • Prediction of Various Factors Associated with Tennis Impact: Effects of Large Ball and Strings Tension

    Kawazoe & R. Tanahashi,The engineering of Sport 4, Edited by S. Ujihashi & S. J. Haake, pp.176-184.
    Wiley-Blackwell (2002)

  • Acquisition of Human Operator’s Skill from Time Series Data Using Fuzzy Inference:

    Identification of Individuality during Stabilizing Control of an Inverted Pendulum,
    Yoshihiko KAWAZOE & Jin Matsumoto,Proc. of The 6th International Conference on Motion and Vibration Control, ( 2002), pp.141-147.

  • 知能ロボットの知性の創発 : 第2報, SAを用いた行動型移動ロボットの自律走行の発現

    掲載誌 埼玉工業大学紀要 / 埼玉工業大学先端科学研究所紀要編集委員会 編 (11・12) 2002-03 p.21~31

  • 知能ロボットの知性の創発

    : 第1報,複雑系としての人間の行為・運動の巧みさとサブサンプション・アーキテクチャ
    掲載誌 埼玉工業大学紀要 11 2002-03 p.9-19

  • 複雑系としての人間の技量・巧みさの獲得と自立ロボットの知性の創発

    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2002(6) 2002-09-20 p.171-172

  • 知能ロボットの知性の創発

    (生き物・人間の巧みさと包摂構造からのアプローチ)
    掲載誌 埼玉工業大学工学部紀要 / 埼玉工業大学図書・紀要委員会 編 (13) 2002 p.13~23

  • ゆるいガットはテニス肘防止になるか?

    –フォアハンド・ストロークにおける手首部およびサービス・ストロークにおける肘部の衝撃振動の測定
    川副 嘉彦,友末 亮三,村松 憲 他
    テニスの科学 (日本テニス学会機関誌)第10巻  2002  p.10~12
    本文(full text)

  • 理想の長ラケとは?

     - 29インチラケットの性能改善法の提案 -
    川副嘉彦・神田芳文,テニスの科学 (日本テニス学会機関誌)第10巻  2002  p.8~10
    本文(full text)

  • テニスにおけるハイテク・ラケットの性能とメカニズム

    第51回理論応用力学講演会論文集,pp.379-380, 2002年1月

  • テニスのプレイとラケットのマッチング

    カタログには載っていないラケット選びの秘訣((招待講演))
    掲載誌 材料力学部門講演会講演論文集 2002 2002-10-10 p.31-34

  • 複雑系としての人間の巧みさと自律ロボットの知性の発現

    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2002(6) 2002-09-20 p.171-172

  •  ファジィ推論による人間オペレータの巧みさの獲得と習熟度の同定

    川副 嘉彦,松本 仁

    掲載誌 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting 2002(6) 2002-09-20 p.169-170

  •  卓球における衝突解析とラケットの性能予測

    川副 嘉彦,鈴木 大介

    掲載誌 Dynamics and Design Conference : 機械力学・計測制御講演論文集 : D & D 2002(0) 2002-09-13 p.68

  • 卓球における衝突解析とラケットの性能予測

    川副嘉彦,鈴木大介,日本機械学会Dynamics & Design Conference 2002 講演論文集,No.02-9, CD-ROM版218,(2002.9), pp.1-6.

  •  テニスラケットの性能予測に基づく軽量化の限界について

    掲載誌 Dynamics and Design Conference : 機械力学・計測制御講演論文集 : D & D 2002(0) 2002-09-13 p.67

  • ニューラルネットワークによる人間オペレータの技量と巧みさの獲得

    倒立振子の安定化制御におけるカオス的時系列データからのニューロ制御器の生成
    川副 嘉彦、榎本 弘一、松本 仁、岡部 澄夫、半田 昌司、
    第29回知能システムシンポジウム、pp.217-222、 2002年03月28日 計測自動制御学会

  • 人間の動きの巧みさと知能ロボットの知性

    埼玉工業大学ハイテク・リサーチ・センター2001年度研究成果報告書,pp.30 -33 , (2002.3)

2001年

  • Measurement of Chaotic Behavior of Human Operator Stabilizing an Inverted Pendulum and Its Fuzzy Identification from Time Series Data

    Yoshihiko KAWAZOE,
    Journal of Robotics & Mechatronics, Vol.13, No.1 (2001年),  pp.23-29.

  • Prediction and Estimation of the Power of Thermoplastic Composite Tennis Racket

    Yoshihiko KAWAZOE,
    Information and Innovation in Composites Technology, Edited by T. Ishikawa & S. Sugimoto, Proc. of the 7th Japan Int.
    SAMPE Symp., Society for the Advancement of materials and process Engineering, pp.499-502 (2001.11)

  • Estimation of the Improvement of the Shock vibrations at the wrist joint using the Thermoplastic Composite Tennis Racket

    Yoshihiko KAWAZOE, Information and Innovation in Composites Technology, Edited by T. Ishikawa & S. Sugimoto, Proc. of the 7th Japan Int. SAMPE Symp., Society for the Advancement of materials and process Engineering, pp.503-506 (2001.11)

  • Fuzzy identification of chaotic and complex behavior of human operator stabilizing an inverted pendulum on a cart

    Kawazoe, Y., Proc. 6th Int. Symp. on Artificial Life & Robotics, (2001), pp.9-12.

  • Prediction of Rebound Power of Table Tennis Racket

    Analysis of Factors Associated with Impact between the Racket and the Ball,
    Kawazoe & D. Suzuki,
    The 7th ITTF SPORTS SCIENCE CONGRESS,Proceedings, p.32, (April, 2001), Osaka Japan

  • Prediction of Rebound Power of Table Tennis Racket

    : Comparison between the 40 mm and the 38 mm Balls
    Kawazoe & D. Suzuki, The 7th ITTF SPORTS SCIENCE CONGRESS,Proceedings, p.13, (April, 2001), Osaka Japan.

  • Fuzzy Identification of Chaotic and Complex Behavior of Human Operator during Stabilizing Control of an Inverted Pendulum on a Cart.

    Yoshihiko KAWAZOE,
    埼玉工業大学ハイテク・リサーチ・センター2000年度研究成果報告書,pp.53-56,(2001.3).

  • Prediction of Rebound Power and Comfort of Tennis Racket Analysis of Factors Associated with Impact between the Racket  and the Ball in the Forehand Drive

    Yoshihiko KAWAZOE,
    International Tennis Federation ( ITF) Report (Part 1), pp.1-15, (2001.4)

  • Experimental Study of the Larger Ball’s Effect on the Shock Vibrations at the Wrist joint during the ground stroke and at the Elbow Joint during the Service Stroke

    Ryoso Tomosue, Tadashi Muramatsu, Keiko Yoshinari, and Hitoshi Yanagi,
    International Tennis Federation ( ITF) Report (Part 2), pp.1-5, (2001.4).

  • Prediction of the Effect of Larger Ball on the Factors Associated with Impact and the Shock Vibrations at the Wrist Joint in the Forehand Drive

    Yoshihiko KAWAZOE,
    International Tennis Federation ( ITF) Report (Part 3), pp.1-8, (2001.4).

  • Experimental Study of the Larger Ball’s Effect on the Feel at the Wrist joint during the ground stroke and at the Elbow Joint during the Service Stroke

    Yoshihiko Kawazoe, Ryoso Tomosue, Tadashi Muramatsu,  Keiko Yoshinari, and Hitoshi Yanagi,
    埼玉工業大学ハイテク・リサーチ・センター研究報告会講演論文集,pp.73 -76, (2001.7).

  • ラケットの科学

    :従来バランス型と超軽量型の性能比較①,
    テニスジャーナル,第20巻210号,pp.54-58.2001年

  • ラケットの科学

    :従来バランス型と超軽量型の性能比較②,
    テニスジャーナル,第20巻211号,pp.54-58.2001年

  • ラケットの科学

    :従来バランス型と超軽量型の性能比較③,
    テニスジャーナル,第20巻212号,pp.54-58.2001年

  • ラケットの科学

    :従来バランス型と超軽量型の性能比較④,
    テニスジャーナル,第20巻213号,pp.54-58.2001年

  • 国際会議(国際テニス連盟)報告

    スポーツ産業学会スポーツ工学専門分科会会報,p.5, (2001)

  • スポーツ工学

    川副嘉彦,(分担執筆)バイオエンジニアリング,日本機械学会誌,104-993,(2001.8),p41

  •  テニス・プレイヤ手首部の衝撃振動におよぼすストリングス・テンションの影響

    : フォアハンド・グランドストロークにおける手首部加速度の予測とメカニズム
    川副 嘉彦,友末 亮三,一木 公央
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2001 2001-11-08 p.84~88

  • ストリングス・テンションの異なるラケットでテニスボールを打撃したときのプレイヤ上肢系衝撃振動の測定

    : フォアハンド・グランドストロークにおける手首部およびサービスにおける肘部の加速度
    川副 嘉彦,友末 亮三,村松 憲 他
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2001 2001-11-08 p.79~83

  • ラージ・ボールを打撃したときのテニス・プレイヤ上肢系衝撃振動の予測

    : フォアハンド・グランドストロークにおける手首部の加速度
    川副 嘉彦,友末 亮三,村松 憲 他
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2001 2001-11-08 p.69~73

  • ラージ・ボールを打撃したときのテニスプレイヤ上肢系衝撃振動の測定

    : フォアハンド・グランドストロークにおける手首部およびサービスにおける肘部の加速度
    川副 嘉彦,友末 亮三,村松 憲,吉成 啓子,柳 等
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス
    : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2001 2001-11-07 p.79-83

  • ファジィ推論による人間オペレータの技量獲得(倒立振子の安定化制御におけるカオス的時系列データからの制御ルールの同定

    (第17回ファジィシステムシンポジウム–科学技術と自然の調和を目指して)
    川副 嘉彦,松本 仁、
    掲載誌 ファジィシステムシンポジウム講演論文集 17 2001-09 p.715~718

  • バイオメディカルエンジニアリング・ライフサポート工学

    森本 正治,川副 嘉彦、
    掲載誌 日本機械学會誌 104(993) 2001-08-05 p.504-505

  • 熱可塑性テニスラケットの手首関節衝撃振動改善効果

    掲載誌 Dynamics and Design Conference :
    機械力学・計測制御講演論文集 : D & D 2001(0) 2001-08-03 p.336

  • 熱可塑性複合材製テニスラケットのパワーに関する性能予測と評価

    掲載誌 Dynamics and Design Conference :
    機械力学・計測制御講演論文集 : D & D 2001(0) 2001-08-03 p.82

  • ファジィ推論による時系列データからの人間オペレーターの技量獲得

    (倒立振子の安定化制御における技量の個人差の同定),
    川副嘉彦・松本仁,
    計測自動制御学会主催第11回インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集,pp.415-420,(2001年9月)

  • 重量とバランスの異なるラージサイズ・テニスラケットの性能比較

    110平方インチ・ラケットの反発性・操作性・ボールの飛び・打球感,
    川副嘉彦,テニスの科学,第9巻,日本テニス学会,(2001.4), pp.40-41.

2000年

  • Sweet Area Prediction of Tennis Racket Estimated by Power: Comparison between Two Super Large Sized Rackets with Different Frame Mass Distribution.

    Yoshihiko KAWAZOE & Ryosho TOMOSUE,
    Tennis Science & Technology(International Tennis Federation), Edited by S. J. Haake & A. O. Coe, Blackwell Science, (2000), pp.75 – 82.

  • Prediction of the Impact Shock Vibrations of the Player’s Wrist Joint: Comparison between Two Super Large Sized Rackets with Different Frame Mass Distribution.

    Yoshihiko KAWAZOE & Keiko YOSHINARI,
    Tennis Science & Technology(International Tennis Federation), Edited by S. J. Haake & A. O. Coe, Blackwell Science, (2000), pp.91-99.

  • Mechanism of Tennis Racket Performance in terms of Feel

    Yoshihiko KAWAZOE,
    Theoretical and Applied Mechanics (Science Council of Japan), Vol.49 (2000), pp.11-19

  • Measurement and analysis of chaotic behavior of human operator stabilizing an inverted pendulum on a cart

    Kawazoe Y., Ohta T., Tanaka K.,
    Proc. of  ICMA2000 – Human Friendly Mechatronics (Science Council of Japan),, (2000), pp.457-462.

  • Mechanism and Prediction of the Power of Tennis Racket

    Kawazoe,
    Dynamics and Design Conference 2000, 講演論文集CD-ROM論文集,719 pp.1-6, (2000.9)

  • Study on the Feel of Tennis Racket at Impact:

    Mechanism of Impact Shock Vibrations of a Racket Grip and a Player’s Wrist Joint,
    Kawazoe, R. Tomosue, K. Yoshinari & F. Casolo,
    Dynamics and Design Conference 2000, 日本機械学会講演論文集CD-ROM論文集,720 pp.1-6, (2000.9)

  • Prediction of the Impact Shock Vibrations of the Tennis Player’s Wrist Joint: Comparison between Two Super Large Sized Rackets with Different Frame Weight Distribution

    Kawazoe & K. Yoshinari,
    Dynamics and Design Conference 2000, 日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2000, CD-ROM論文集,721 pp.1-6 (2000.9)

  • スポーツ用具、

    川副嘉彦(分担執筆),
    モード解析ハンドブック,モード解析ハンドブック編集委員会編,コロナ社(2000年1月),  pp.454-461.

  • 重量および重量配分の異なるラージサイズ・テニスラケットの打球感に関連する性能予測

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス :
    symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2000 2000-11-08 p.225-229

  • 超軽量・長尺テニスラケットの性能向上に関する研究

    : 重量付加による反発性とボール飛びの簡略有限要素法モデルによる検討、
    川副 嘉彦,神田 芳文

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス :
    symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2000 2000-11-08 p.120-124

  • 超軽量テニスラケットの性能向上に関する研究

    : 重量付加による反発性とボールの飛びの簡略有限要素法モデルによる検討、
    川副 嘉彦, 神田 芳文、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス :
    symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2000 2000-11-08 p.115-119

  • 重量および重量配分の異なるラージサイズ・テニスラケットのパワーに関連する性能予測

    川副 嘉彦、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス :
    symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2000 2000-11-08 p.110-114

  • スポーツ工学研究, 世界, 国内の動き

    : 2002 年京都スポーツ工学国際会議に向けて、
    金子 靖仙,宇治橋 貞幸,松久 寛,川副 嘉彦,丸山 剛生
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス :
    symposium on sports engineering : symposium on human dynamics 2000 2000-11-08 p.9-11

  • テニスのインパクトにおけるプレイヤーの手首関節の衝撃振動の予測

    : 重量および重量バランスの異なる超大型サイズのラケットの比較、
    川副 嘉彦,吉成 啓子、
    掲載誌 Dynamics and Design Conference :
    機械力学・計測制御講演論文集 : D & D 2000(0) 2000-09-01 p.381

  • テニスラケットの打球感に関する研究

    : グリップおよび手首関節の衝撃振動のメカニズム
    川副 嘉彦,友末 亮三,吉成 啓子,CASOLO Federiko、
    掲載誌 Dynamics and Design Conference : 機械力学
    ・計測制御講演論文集 : D & D 2000(0) 2000-09-01 p.380

  • テニスラケットのパワーのメカニズムと性能予測、

    掲載誌 Dynamics and Design Conference : 機械力学
    ・計測制御講演論文集 : D & D 2000(0) 2000-09-01 p.379

  • 熟練者の操作特性の同定に基づく制御装置の自動生成に関する研究

    埼玉工業大学ハイテク・リサーチ・センター1999年度研究成果報告書,pp.45-47, (2000.3).

  • テニスラケットの打球感に関する性能予測とメカニズム

    川副嘉彦, 第49回理論応用力学講演会講演論文集,pp.125-126, (2000.1) 日本学術会議

1999年

  • Nonlinear characteristics of a human operator during stabilizing control of an inverted pendulum on a cart: Fuzzy identification from experimental time series data and Fuzzy control simulation

    Kawazoe Y.,
    Motion and vibration control in Mechatronics, Edited by Seto K, Mizuno T & Watanabe T, (1999.4), pp.133-138.

  • Performance Prediction of Tennis Rackets with Different Materials of the Wood and  the Super-light/High-Rigidity Composite
    (Mechanism of the Difference in terms of the Post-impact Ball Velocity)

    Yoshihiko KAWAZOE,
    A New Perceptive in Advancement of Materials – Keys to the 21st Century -, Society for the Advancement of materials and process Engineering, pp.783-786. (1999)

  • Performance Prediction of Tennis Rackets with Different Materials of the Wood and the Super- light/ High- Rigidity Composite

    ( Mechanism of the Difference in terms of the Shock Vibrations of a Racket Grip and a Player’s Wrist Joint at Impact),
    Yoshihiko KAWAZOE,
    A New Perceptive in Advancement of Materials – Keys to the 21st Century -, Society for the Advancement of materials and process Engineering, pp.787-790. (1999)

  • テニスにおける衝突現象の解析とラケットの性能予測・評価

    解説 特集 スポーツを支える計測・情報システム
    川副嘉彦)、計測と制御、Vol. 38 (1999) No. 4 P 268-273
    (公開日 2009/11/26 ) 本文(full text)

  • テニスにおける衝突現象の解明とラケットの性能予測・評価システムの開発

    文部省科学研究費補助金平成8,9,10年度研究成果報告書(基盤研究(B)(2)),1-126(1999)

  • 基調講演 テニスに関する工学的研究、

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 97(10-2) 1997-07 p.17~21

  • テニスラケットの長ラケ化による反発特性およびボールの飛びの変化

    –簡略有限要素法モデルによる市販ラケットの長ラケ化についての考察、
    川副嘉彦・桜井匠・神田芳文,
    日本機械学会ジョイント・シンポジウム1999(スポーツ工学シンポジウム,シンポジウム・ヒューマンダイナミクス)講演論文集,No.99-41,217-221, (1999.10).

  • テニスラケットのフレーム振動におよぼすストリングスの張り方・張力分布の影響

    –1本張りと2本張りの張力分布の違いの影響
    川副嘉彦・桜井匠・一木公央,
    日本機械学会ジョイント・シンポジウム1999(スポーツ工学シンポジウム,シンポジウム・ヒューマンダイナミクス)講演論文集,No.99-41,212-216, (1999.10).

  • テニスラケットの反発性とボールの飛びにおよぼす腕系の影響

    川副嘉彦・桜井 匠,
    日本機械学会ジョイント・シンポジウム1999(スポーツ工学シンポジウム,シンポジウム・ヒューマンダイナミクス)講演論文集,No.99-41,207-211, (1999.10).

  • ヒューマン・ダイナミクス,スポーツ工学

    日本機械学会論文集,65-63,C編,(1999),p.6 & pp.9-10.

  • スポーツ用具開発は競技規則と如何に調和すべきか

    :テニスラケットとボールの反発特性(ワークショップ 話題提供),
    日本機械学会年次大会講演論文集,No.99-1, pp.456- 457.(1999.7)

  • テニスのインパクトにおける腕系の役割とモデリング

    (ラケットの反発性とボールの飛びに関する性能),
    川副嘉彦・桜井匠,
    第17回日本ロボット学会学術講演会予稿集,Vol.1, pp.3-4,(1999.9)

  • テニスのインパクトにおける腕系の役割とモデリング

    (ラケット・ハンドルと手首関節の衝撃振動),
    川副 嘉彦・桜井匠・友末亮三,
    第17回日本ロボット学会学術講演会予稿集,Vol.1, pp.5-6, (1999.9)

1998年

  • Performance Prediction of Tennis Rackets with Different Racket Head Size

    Impact Shock Vibrations of a Racket Grip and a Player’s Wrist Joint ,
    Yoshihiko Kawazoe, Ryosho Tomosue, and Keiko Yoshinari,
    The Engineering of Sport, Edited by S.J.Haake, Blackwell Science , pp.325-332 (1998).

  • テニスのインパクトにおけるラケットのスイートエリアの予測

    反発係数, 反発力, ボールの飛び (スポーツ工学)、
    川副 嘉彦,友末 亮三、
    掲載誌 日本機械学会論文集. C編 64(623) 1998-07 p.2382~2388

  • テニスのインパクトにおけるラケット・グリップと手首関節の衝撃振動の予測

    (打球面サイズの異なる従来型質量バランス・ラケットの場合),
    川副嘉彦,友末亮三,吉成啓子,
    日本機械学会・機械力学・計測制御講演論文集(Vol.B),98-8(I),133-136(1998).

  • テニスのインパクトにおけるラケット・グリップと手首関節の衝撃振動の予測

    (打球面サイズの異なる超軽量ラケットの場合),
    川副嘉彦,友末亮三,吉成啓子,
    日本機械学会・機械力学・計測制御講演論文集(Vol.B),98-8(I),137-140(1998).

  • 手動による倒立振子・台車系の安定化制御における人間の非線形制御特性

    (第1報,時系列実測データからのファジィ同定とファジィ制御シミュレーション),
    川副嘉彦,橋本剣,太田智洋,
    日本機械学会・機械力学・計測制御講演論文集(B),98-8(I),168-171(1998).

  • 重量および重量バランスの異なる標準的フェース面積の高剛性テニスラケットの性能予測

    (ラケットの反発性とボールの飛びに関する性能),
    日本機械学会ジョイント・シンポジウム1998(スポーツ工学シンポジウム,シンポジウム・ヒューマンダイナミクス)講演論文集,98-31,44-48(1998).

  • 重量および重量バランスの異なる標準的フェース面積の高剛性テニスラケットの性能予測

    (インパクトにおけるグリップと手首関節の衝撃振動),
    川副嘉彦,友末亮三,吉成啓子,
    日本機械学会ジョイント・シンポジウム1998(スポーツ工学シンポジウム,シンポジウム・ヒューマンダイナミクス)講演論文集,98-31, 49-53(1998).

  • 手動による倒立振子・台車系の安定化制御における人間の非線形制御特性

    (第2報,時系列実測データからのニューロ同定とニューロ制御シミュレーション),
    川副嘉彦,黒岩義広,太田智洋,榎本弘一,
    日本機械学会ジョイント・シンポジウム1998(スポーツ工学シンポジウム,シンポジウム・ヒューマンダイナミクス)講演論文集,98-31, 191-195(1998).

  • 機械工学年鑑(1998年) : 機械力学・計測制御、

    木村 康治,金光 陽一,土岐 仁,浅沼 博,吉沢 正紹,新谷 真功,木田 隆,岩附 信行,石川 抱,石川 正俊,井上 昭,川副 嘉彦,須田 義大,森下 信,藪野 浩司、
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 65(636) 1999-08-25 p.3034-3042

  • 手に伝わる衝撃振動におよぼすテニスラケットの質量の影響

    計算工学講演会論文集,Vol.3,295-298(1998).

  • 手動による倒立振子・台車系の安定化制御における人間の非線形制御特性(第2報)

    時系列実測データからのニューロ同定とニューロ制御シミュレーション、
    川副 嘉彦,黒岩 義広,太田 智洋 他、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 98(31) 1998-10 p.191~195

  • 重量および重量バランスの異なる標準的フェース面積の高剛性テニスラケットの性能予測

    –インパクトにおけるグリップと手首関節の衝撃振動
    川副 嘉彦,友末 亮三,吉成 啓子、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 98(31) 1998-10 p.49~53

  • 重量および重量バランスの異なる標準的フェース面積の高剛性テニスラケットの性能予測

    –ラケットの反発性とボールの飛びに関する性能、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 98(31) 1998-10 p.44~48

  • “テニスラケットのパワーに関する性能予測とメカニズム”

    第48回理論応用力学講演会講演論文集,185-186(1999).

  • 筋力トレーニング器具の認定基準及び基準確認方法(GPSA 0113)

    家庭用フィットネス器具専門部会,部会長宇治橋貞幸,通商産業大臣承認平成10・08・17産第2号,製品安全協会,1-15(1998.9).

  • ラケットの性能評価とテニス肘

    :スポーツ工学からのアプローチ,
    製品と安全,第68号,(1998.3),pp.2-9.

  • ヒューマンダイナミクス

    日本機械学会論文集,63ー612,C編,(1997.8),p.2582,p.2585.

  • テニスにおける木製ラケットと複合材ラケットの性能予測

    (反発力,ボールの飛び,面安定性),
    杉浦鉄男・諸橋孝太郎・川副嘉彦,
    日本機械学会・関東学生会第37回学生員卒業研究発表講演前刷集(1998.3),pp.251-252.

  • テニスにおける木製ラケットと複合材ラケットの性能予測

    (ラケットと手首関節の衝撃振動),
    荻原史浩・川瀬智博・川副嘉彦,
    日本機械学会・関東学生会第37回学生員卒業研究発表講演前刷集(1998.3),pp.253-254.

  • テニスにおけるラケット性能の予測と評価についての考察

    (パワー,面安定性,打球感,コントロール),
    日本機械学会第75期通常総会講演論文集,No.98-1(I),(1998.3),pp.539-540.

  • テニスにおける木製ラケットと複合材ラケットの性能予測

    (反発力,ボールの飛び,面安定性),
    川副嘉彦・杉浦鉄男,
    日本機械学会第75期通常総会講演論文集,No.98-1(I),(1998.3),pp.541-542.

  • テニスにおける木製ラケットと複合材ラケットの性能予測

    (ラケットと手首関節の衝撃振動),
    川副嘉彦・荻原史浩,
    日本機械学会第75期通常総会講演論文集,No.98-1(I),(1998.3),pp.543-544.

1997年

  • Experimental Identification of Hand-held Tennis Racket Characteristics and Prediction of Rebound Ball Velocity at Impact

    Theoretical and Applied Mechanics, Vol.46(1997), p.165-176.

  • Analysis of Impact Phenomena in a Tennis Ball-Racket System

    : Effects of Frame Vibrations and Optimum Rocket Design、
    Kawazoe Yoshihiko,Kanda Yoshifumi、
    掲載誌 JSME international journal. Ser. C, Dynamics, control, robotics, design and manufacturing 40(1) 1997-03-15 p.9-16

  • Performance Prediction of Tennis Rackets with Materials of the Wood and the Modern Composites

    5th Japan International SAMPE Symposium,(Tokyo,Japan),(1997), p.1323-1328.

  • Impact Shock Vibrations of the Wrist and the Elbow in the Tennis Forehand Drive

    : Remarks on the Mesured Wave Forms Considering the Racket Phusical Properties,
    Yoshihiko KAWAZOE, Ryosho TOMOSUE and Akira MIURA、
    Proc. of International Conference on New Frontiers in Biomechanical Engineering,(Tokyo,Japan), (1997), p.285-288.

  • スポーツ工学/テニスラケットの選び方

    川副嘉彦,日本機械学会誌,第100巻,944号,付録,関東支部ニュースレター(1997.7),p.3.

  • 機械工学事典、

    川副嘉彦(分担執筆)、
    日本機械学会編・日本機械学会(1997)、日本機械学会創立100周年記念出版

  • スポーツ用具

    川副嘉彦(分担執筆)、
    「モード解析ハンドブック」、コロナ社(1997)

  • スポーツ工学/テニスラケット選び方

    日本機械学会誌,第100巻,944号,付録,関東支部ニュースレター(1997.7),p.3.

  • テニスにおける衝突諸量の非線形解析とラケットの性能予測

    文部省科学研究費補助金平成7,8年度研究成果報告書(基盤研究(C)(2))、1997.3,pp.1-214.

  • テニスのフォアハンド・ドライブにおけるラケット・グリップと手首関節の衝撃振動

    川副 嘉彦,友末 亮三,吉成 啓子 他、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 97(34) 1997-10 p.28~32

  • テニスのインパクト諸量におよほすラケット物理特性の影響

    –ラケット面サイズとストリングス初張力についての考察、
    川副 嘉彦,太田 智洋、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 97(34) 1997-10 p.23~27

  • 機械工学年鑑(1996年)機械力学・計測制御

    小林 幸徳,藤田 聡,長井 直之,片山 圭一,萩原 一郎,佐藤 勇一,山本 圭治郎,大熊 政明,
    須田 義大,栗田 裕,野波 健蔵,長屋 幸助,藤田 豊久,川副 嘉彦,末岡 淳男、
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 63(612) 1997-08-25 p.2578-2585

  • テニスのインパクトにおけるラケットのスイートエリアの予測

    –反発係数,反発力,ボールの飛び、
    川副 嘉彦,友末 亮三、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 97(10-2) 1997-07 p.66~73

  • 基調講演 テニスに関する工学的研究

    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 97(10-2) 1997-07 p.17~21

  • テニスラケットのスイートエリアの予測 第2報 : 適用例と考察

    掲載誌 埼玉工業大学紀要 6 1997-03 p.15-19

  • テニスラケットのスイートエリアの予測 第1報

    : 実験的同定と衝突解析によるボールの飛びの定量的予測法、
    掲載誌 埼玉工業大学紀要 6 1997-03 p.8-14

  • 家庭用トレッドミルの認定基準及び基準確認方法(GPSA 01111)

    ,通商産業大臣承認平成09・08・07産第3号,
    川副嘉彦(宇治橋貞幸ほか40名による),
    製品安全協会,(1997.9),pp.1-12.

  • テニスラケットと人間の感性

    川副嘉彦(講演)
    ,計測自動制御学会,質量・力計測部会(1997.12)

  • ボールの飛びに関するテニスラケットの性能予測

    (有限要素法シミュレーションによる市販ラケットの性能比較)、
    川副嘉彦・阿久津孝幸・太田智洋・神田芳文、
    日本機械学会関東支部・ブロック合同講演会-’97講論集(1997.6),pp.174ー175.

  • ボールの飛びに関するテニスラケットの性能予測

    (市販ラケットの構造変更と性能),
    川副嘉彦・坂東洋一・太田智洋・神田芳文、
    日本機械学会関東支部・ブロック合同講演会-’97講論集(1997.6),pp.176ー177.

  • テニスラケットの性能予測・評価システムの開発

    (ラケット・腕系の衝撃振動とラケットの衝撃振動吸収性能),
    川副嘉彦・松本謙一・友末亮三、日本機械学会関東支部・ブロック合同講演会-’97講論集(1997.6),pp.178ー179.

  • テニスのインパクトにおいてラケットから腕関節へ伝達される衝撃力の解析

    川副嘉彦・友末亮三・吉成啓子・Federiko CASOLO,
    日本機械学会第9回バイオエンジニアリンッグ講演論文集,No.96-48,(1997.1), pp.185-186.

  • 手で支持したテニスラケットの実験的同定とインパクトにおける反発力の予測

    第46回応用力学連合講演会(1997.1),pp.149-150.

1996年

  • Effect of Racket Physical Properties on the Impact Shock Vibrations of the Wrist and the Elbow in the Tennis Forehand Drive

    Yoshihiko KAWAZOE, Ryoso TOMOSUE ,Keiko YOSHINARI,
    Book of 1st International Symposium on Tennis  Biomechanics ( Milano,I996)

  • テニスのインパクトの謎を解く

    日本機械学会・メカライフ,No.44(1996-6),pp.28-30.

  • テニスラケットのボールの飛びに関するスイート・エリアの定量的予測

    (同一質量で打球面サイズが異なる場合)、
    川副 嘉彦,友末 亮三、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 96(20) 1996-10 p.60~64

  • テニスラケットのボールの飛びに関するスイート・エリアの定量的予測

    (同一打球面サイズで質量および質量分布が異なる場合)、
    川副 嘉彦,友末 亮三、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 96(20) 1996-10 p.55~59

  • テニスにおける衝突現象の解明とラケツトの性能予測・評価システムの開発

    川副嘉彦, 埼玉工業大学 1996

  • 機械工学年鑑(1996年)機械力学・計測制御、

    佐藤, 勇一,小林, 幸徳,藤田, 聡,長井, 直之,片山, 圭一,萩原, 一郎,山本, 圭治郎,大熊, 政明,
    須田, 義大,栗田, 裕,野波, 健蔵,長屋, 幸助,藤田, 豊久,川副, 嘉彦,末岡, 淳男、
    社団法人日本機械学会 1997

  • テニスラケットの衝撃・振動吸収特性

    (実験モード解析に基づく特性評価とインパクトによる残留振動の予測),
    日本機械学会第73期総会講演会(1996.4)

  • 衝突現象を考慮したテニスラケットの性能予測

    (総質量および質量分布の異なる超大形サイズ・ラケットの性能比較),
    1996年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,pp.879-880(1996.3)

  • 衝突現象を考慮したテニスラケットの性能予測

    (同一質量でサイズの異なるラケットの性能比較),
    1996年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集pp.881-882(1996.3)

  • テニスラケットの性能予測・評価システムの開発、

    スポーツ産業学会平成7年度研究助成一般研究(B)研究成果報告書、1996.4, pp.1-12.

1995年

  • テンションとプレイのマッチング

    (現実と印象のギャップを埋める),
    月刊テニスジャーナル,14-10,pp.55ー60(1995.10)

  • カタログには載っていないラケット選びの秘訣2
    :いま,科学でわかっていること,いないこと

    川副嘉彦(監修)、
    月刊テニスジャーナル,14巻3号(1995.3),pp.30-42.

  • ガット・バイブル:科学が解明!ガットとインパクトの面白い関係

    スマッシュ,日本スポーツ企画出版社,第22巻263号(1995),pp.34-35.

  • 手で支持したテニスラケットの実験的同定とボールとの衝突における振動振幅の予測、

    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 61(584) 1995-04-25 p.1300-1307

  • テニスにおけるボール・ラケット系の衝突現象の解析

    : ラケットハンドル部の境界条件の影響
    神田 芳文, 川副 嘉彦、
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 61(582) 1995-02-25 p.597-605

  • テニスのフォアハンド・ドライブにおける手首関節・肘関節の衝撃振動

    -ラケット特性に基づく加速度実測波形の考察 、
    川副 嘉彦,友末 亮三,三浦 朗、
    掲載誌 ジョイント・シンポジウム : スポーツ工学シンポジウム
    ・シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 95(45) 1995-10 p.28~32

  • テニスにおける衝突諸量の非線形解析とラケツトの性能予測、

    埼玉工業大学 1995

  • テニスにおける非線形衝突問題の近似解析
    (衝突諸量と衝撃反力)

    日本機械学会・第8回計算力学講演会講演論文集,No.95-4,235-236(1995.11)

  • 衝突現象を考慮したテニスラケットの性能予測

    (木製ラケットと新素材ラケットの反発特性),
    川副嘉彦, 1995年度精密工学会春季大会講演論文集,(1995.3),pp.1115-1116.

  • 硬式テニスボールの反発速度におよぼすラケットの曲げ剛性の影響

    川副嘉彦・神田芳文、第44回応用力学連合講演会予稿集(1995.1),pp.27-28.

1994年

  • 閉ループ機関調速機系ハンチングの非線形振動論

    川副嘉彦,文部省科学研究費補助金平成3~5年度(1991年度~1993年度)研究成果報告書(一般研究(C)),(1994)

  • Computer Aided Prediction of the Vibration and Rebound Velocity Characteristics of Tennis Rackets with Various Physical Properties

    Yoshihiko KAWAZOE、Science and Racket Sports, Edited by T. Reilly, M. Hughes and A. Lees, (1994),pp.134-139.

  • Effects of String Pre-tension on Impact between Ball and Racket in Tennis

    Yoshihiko KAWAZOE、Theoretical and Applied Mechanics, Vol.43(1994),pp.223-232.

  • Nonlinear Characteristics of Human Operator with the Stabilizing Control of an Inverted Pendulum on a Cart.

    KAWAZOE,Y. & Ju,D.-Y. Proc. 2nd Int. Conf. on Motion and Vibration Control (Yokohama, Japan), (1994), pp.645-650.

  • テニスの実打におけるラケット性能評価のためのインパクト・モデル

    (反発力および球離れに関するモデリング),
    川副嘉彦、スポーツ工学シンポジウム1994講演論文集, No.940-59(S),(1994.11),pp.118-123.

  • ボールとの衝突を想定したテニスラケットの性能予測

    (衝突諸量におよぼすストリング・ゲージの影響),
    川副嘉彦、日本機械学会第72期全国大会講演論文集(Vol.IV),No.940-30(1994), pp.72-74.

  • テニスラケットとボールの衝突現象におよぼすストリングス初張力の影響

    川副嘉彦、第43回応用力学連合講演会予稿集(1994.1),pp.599-602.

  • ラケットの科学II-⑧

    :ラケットはどう選ぶべきか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,13巻4号(1994.4),pp.101-106.

  • ラケットの科学II-⑦

    :ストリングス・テンションはインパクトにどう影響するか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,13巻3号(1994.3),pp.80-85.

  • ラケットの科学II-⑥

    :インパクトの振動はどのように手に伝わるか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,13巻1号(1994.1),pp.76-81.

1993年

  • Coefficient of Restitution between a Ball and a Tennis Racket

    Y. KAWAZOE、Theoretical and Applied Mechanics, Vol.42(1993),pp.197-208.

  • Effects of String Tension on Forces and Duration of Impact during the Tennis Stroke Based on the Nonlinear Mathematical Model

    KAWAZOE, Proc. ASIA-PACIFIC VIBRATION CONFERENCE’93, pp.868-873.(1993)

  • Computer Aided Prediction of the Vibration and Rebound Velocity Characteristics of Tennis Rackets with Various Physical Properties
  • Kawazoe, Proc. 1st World Congress of Science and Racket Sports, p.18. ( 1993,Liverpool, England)
  • Physics of the Tennis Racket: The Coefficient of Restitution

    KAWAZOE Yoshihiko、掲載誌 埼玉工業大学紀要 2 1993-03 p.3-9

  • テニスにおけるボール・ラケット系の衝突現象の解析

    : ボールの反発速度に及ぼすフレーム質量分布の影響
    川副 嘉彦,神田 芳文
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 59(566) 1993-10-25 p.3108-3115

  • ボール・ストリングス系の非線形性とフレーム振動モードを考慮したテニスラケットの反発係数分布の解析

    川副 嘉彦、掲載誌 日本機械学会論文集 C編 59(562) 1993-06-25 p.1678-1685

  • テニスにおけるボール・ラケット系の衝突現象の解析

    フレーム振動の影響とラケットの最適設計
    川副 嘉彦,神田 芳文
    掲載誌 日本機械学会論文集 C編 59(563) 1993 p.2116-2123

  • テニスのインパクトにおけるラケット・ハンドルと手首関節の振動、

    川副 嘉彦,友末 亮三、掲載誌 日本機械学会論文集. C編 59(560) 1993-04 p.p1001~1008

  • テニスラケットの最適設計に関する研究、

    川副 嘉彦、掲載誌 日本機械学会論文集 C編 59(559) 1993-03-25 p.967-968

  • 衝突現象を考慮したテニスラケットのCAE

    –ストリングス張力と衝突挙動
    川副 嘉彦
    掲載誌 日本機械学会論文集. C編 59(558) 1993-02 p.p521~528

  • ラケットの科学II-⑤

    :インパクトの衝撃はどのように手に伝わるか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,12巻12号(1993.12),pp.78-83.

  • ラケットの科学II-④

    :重量バランスによる反発特性の違いを探る,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,12巻11号(1993.11),pp.76-81.

  • ラケットの科学II-③

    :スウィングして打った場合のボールとラケットの動きを探る,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,12巻10号(1993.10),pp.78ー83.

  • ラケットの科学II-②

    :インパクトでのボールとラケットの動きを知る,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,12巻9号(1993.9),pp.76ー81.

  • ラケットの科学II-①

    :ラケットの反発性能は状況によって大きく変わる,
    川副嘉彦、 月刊テニスジャーナル,12巻8号(1993.8),pp.80ー85.

  • テニスボールとラケットの反発係数

    川副嘉彦、第42回応用力学連合講演会講演予稿集,日本学術会議、pp.103-106.(1993.1)

1992年

  • Impact Phenomena between Racket and Ball during Tennis Stroke

    Y. Kawazoe、Theoretical and Appllied Mechanics,Vol.41,pp.3ー13(1992)

  • Ball/racket Impact and Computer Aided Design of Rackets

    Y. KAWAZOE、Int. J. of Table Tennis Sciences,Vol.1,pp.9-18(1992)

  • Approximate Nonlinear Analysis of Impact in Tennis

    Kawazoe, ,Proc.of the Int. Sympo. on Impact Engineering,pp.473-478(1992)

  • Modelling for Performance Estimation of Hand-Held Tennis Racket

    Kawazoe, , Proc. Int. Conf. on Computational Engineering Science,p.513(1992,Hong Kong)

  • Manual Control and Computer Control of an inverted Pendulum on a Cart.

    Y. Kawazoe、Proc. 1st Int. Conf. on Motion and Vibration Control (Yokohama,Japan),  (1992),pp.930-935.

  • テニスにおけるインパクトのシミュレーション

    (<小特集>スポーツ工学)
    川副 嘉彦、掲載誌 シミュレーション 11(3) 1992-09-15 p.167-173

  • 衝突現象を考慮したテニスラケットのCAE

    (ボールとの衝突におけるラケットの応答予測と反発性能の評価指針),
    川副 嘉彦、掲載誌 日本機械学会論文集. C編 58(552) 1992-08 pp.2467-2474

  • 閉ループ機関調速機系の自励振動に関する研究

    –1自由度近似によるリミットサイクルの非線形解析と定常振幅、
    川副 嘉彦、掲載誌 日本機械学会論文集. C編 58(547) 1992-03 p.p690~695

  • テニスにおけるインパクトのシミュレーション

    川副嘉彦、シミュレーション学会誌,11巻3号,pp.11-17(1992)

  • テニスにおけるインパクトの近似非線形解析

    ,日本機械学会・第5回計算力学講演論文集,No.920ー92,pp.275-276.(1992.11.)

  • テニスのインパクトに関する力学的考察

    (ストリングス初期張力と反発係数,
    川副 嘉彦、日本機械学会・スポーツ工学シンポジウム講演論文集,No.920ー89,pp.74-80.(1992.10)

  • テニスラケットの性能予測

    川副 嘉彦、精密工学会春季大会シンポジウム資料,(1992.3,)資料pp.14-18.

  • テニスのストロークにおけるボールとラケットの衝突現象

    川副 嘉彦、第41回応用力学連合講演会講演予稿集,pp.229-232.(1992)

1991年

  • The Effectiveness of Porous Squeese Film Dampers for Suppressing Nonsynchronous Motions.
  • Small Engine Crankshaft Vibration Analysis with an Improved Transfer Matrix Method

    Yoshihiko Kawazoe, Shiping Zhang, 1991-11-01 SAE International Technical Paper 911274, 9 pages (1991)
    http://papers.sae.org/911274/

  • Nonlinear Analysis of Self-Excited Oscillation of a Closed Engine- Governor Loop

    KAWAZOE, Theoretical and Applied Mechanics, Vol.40(1991),pp.41-50.

  • Dynamic Analysis of a Reciprocating Engine Crankshaft and Driving Shafts System with a Substracture Transfer Matrix Method.

    KAWAZOE and S. Zhang, Proc. ASIA-PACIFIC VIBRATION CONFERENCE’91(1991), pp.6.53-6.58.

  •  An Approximate Nonlinear Transient Analysis of Closed Engine-Governor Loop Behaviour in the Unstable Region.

    KAWAZOE, Proc. ASIA-PACIFIC VIBRATION CONFERENCE’91 (1991), pp.6.14-6.19.

  • Measuring the Vibrations of a Racket Handle and the Wrist Joint in the Tennis Forehand Drive

    Tomosue, Y. Mutoh, K. Yoshinari, and Y .Kawazoe, Proc. XIIIth Int. Cong. on Biomech,pp.138-139(1991)

  • ラケットの科学5

    :スウィート・エリアを探る(2),衝撃・振動が小さくなる領域はどこか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,10巻11号(1991.11),pp.130-135.

  • ラケットの科学4

    :スウィート・エリアを探る(1),反発力の高い領域はどこか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,10巻10号(1991.10),pp.132-137.

  • ラケットの科学3

    :厚ラケとノーマルはどこがどう違うのか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,10巻9号(1991.9),pp.132-137.

  • ラケットの科学2

    :ストリングス・テンションはインパクトにどう影響するか,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,10巻8号(1991.8),pp.131-137.

  • ラケットの科学1

    :インパクトの秘密と誤解を解く,
    川副嘉彦、月刊テニスジャーナル,10巻7号(1991.7),pp.132-137.

  • テニスにおけるインパクトのメカニズム

    川副嘉彦、日本機械学会,スポーツ工学シンポジウム1991,講演論文集No.910-67,pp.75-78.(1991)

  • テニスラケットの実験的同定と衝突現象のモデリング

    川副嘉彦、日本機械学会・第69期全国大会講演論文集Vol.C,No.910-52(1991),pp.187-189.

  • テニスラケットのグリップ部振動の評価法

    川副嘉彦、日本機械学会・日本ME学会共催第2回バイオメカニクスコンファレンス講演論文集, No.910-8(1991),pp.43-44.

1990年

  • Nonlinear, Self-Excited Oscillation of a Closed-Engine-Governor Loop

    : The Mechanism of Nonlinear Damping Force and Limit Cycle Evolution.
    KAWAZOE, Theoretical and Applied Mechanics, Vol.39, (1990), pp.219-226.

  • 運動学、

    川副嘉彦(分担執筆)、第2章 力学・機械力学、日本機械学会編・機械実用便覧(改訂第6版),1990, pp.58-65.

  • テニスのバイオメカニクス

    -動作分析と用具開発の将来-、
    友末亮三・川副嘉彦、Japanese Journal of Sports Sciences,9巻8号(1990),pp.494-498.
    テニスラケットの動力学とコンピュータ援用設計 : モード特性におよぼす諸因子の影響と設計への指針
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 56(526), 1511-1517, 1990-06-25

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第9報, 非線形挙動の考察-その1
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 56(523), 693-699, 1990-03-25

  • 閉ループ機関調速機系の自励振動に関する研究

    : 第2報, 1自由度近似系の非線形励振力とリミットサイクル形成の機構
    川副 嘉彦、掲載誌 日本機械学會論文集. C編 56(531) 1990-11-25 p.2867-2873

  • 閉ループ機関調速機系の自励振動に関する研究

    : 第1報, 1自由度線形近似による励振力の吟味
    川副 嘉彦
    掲載誌 日本機械学會論文集. C編 56(521) 1990-01-25 p.23-28

  • テニスラケットのCAE

    川副 嘉彦、日本機械学会第3回計算力学講演会講演論文集No.900-69,pp.263-264.(1990)

  • テニスラケットの力学

    (インパクトモデルについての考察),
    川副 嘉彦、日本機械学会,スポーツ工学シンポジウム1990,講演論文集No.900-66,pp.113-116.(1990)

  • テニスラケットの力学

    (ストリング面打撃によるラケットの応答),
    川副 嘉彦、日本機械学会第68期全国大会講演論文集,No.900-59,pp.222-224.(1990)

  • テニスラケットのダイナミックスとラケットの評価

    川副 嘉彦、日本機械学会機械力学講演論文集,No.900-44,Vol.B, pp.507-510.(1990)

  • インパルスハンマを用いたテニスラケットの実験モード解析

    川副 嘉彦、日本機械学会機械力学講演論文集,No.900-44,Vol.A, pp.79-82.(1990年7月)

  • テニスラケットのダイナミックス

    川副 嘉彦、日本機械学会講演論文集,No.900-14,Vol.C, pp.15-17.(1990年4月)

1989年

  • Self-Excited Oscillation of a Closed-Engine-Governor Loop

    : Equilibrium Instability and Limit Cycle.
    KAWAZOE, Theoretical and Applied Mechanics, Vol.37, (1989),pp.281-288.

  • Dynamics and Computer Aided Design of Tennis Racket

    KAWAZOE, Proc. International Symposium on Advanced Computers for Dynamics and Design’89. (1989), pp. 243-248.

  • Low-Speed Hunting of the Pneumatically Governed Compression Ignition Engine : Effects of Various Parameters on the Amplitude and Frequency of Limit Cycle、

    KAWAZOE Yoshihiko、掲載誌 JSME international journal. Ser. 3, Vibration, control engineering, engineering for industry 32(4) 1989-12-15 p.568-574

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第8報,リミットサイクルの振幅と周波数に及ぼす諸因子の影響-その2
    川副 嘉彦,掲載誌 日本機械学會論文集. C編 55(515) 1989-07-25 p.1628-1633

  • 誌上討論 : 電子弁ポジショナの動特性の改善

    : 第1報, 空気圧信号の伝送遅れ
    川副 嘉彦 , 段野 勝 , 朝倉 俊行 , 島田 貢明 , 部谷 尚道
    日本機械学會論文集. B編 55(519), 3611, 1989-11-25

1988年

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第7報,リミットサイクルの振幅と周波数に及ぼす諸因子の影響-その1
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 54(507), 2675-2680, 1988-11-25

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第6報,平衡状態の不安定におよぼす諸因子の影響-線形近似計算、
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 54(506), 2428-2434, 1988-10-25

1987年

  • The Application of a Microcomputer to Measurements of Two-Dimensional Surface Roughness : General Construction of the System, Measuring Method and Measured Examples

    KAWAZOE Yoshihiko, HONDA Toshiya
    掲載誌 JSME international journal : bulletin of the JSME 30(259) 1987-01 p.200

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第5報,検出負圧の位相遅れを考慮した線形近似計算、
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 53(495), 2249-2256, 1987-11-25

  • 圧縮点火機関-調速機系の安定性およびハンチングの非線形力学

    川副 嘉彦、科学研究費1986年度 ~ 1987年度(昭和61年度 ~ 昭和62年度)研究成果報告書、一般研究(C),(1987)

1986年

  • Low Speed Hunting of Pneumatically Governed Compression-ignition Engine : 3rd Report, Computer Simulation of the Low Speed Hunting

    KAWAZOE Yoshihiko, 掲載誌 Bulletin of JSME 29(253) 1986-07 p.2211-2217

  • Low Speed Hunting of the Pneumatically Governed Compression-ignition Engine : 4th Report, Effect of Simulated Venturi Diameter on Phase Lag of the Fuel Control Rack Response

    KAWAZOE Yoshihiko, 掲載誌 Bulletin of JSME 29(250) 1986-04 p.1233-1238

  • Dynamics and Equivalent Damping of the Fuel Control System of the Pneumatically Covered Compression -ignition Engine

    KAWAZOE Yoshihiko,  掲載誌 Bulletin of JSME 29(248) 1986 p.501-507

  • マイクロコンピュータによる二次元表面あらさ自動測定システム

    : システム構成および測定の方法と測定例
    川副 嘉彦 , 本田 俊也、日本機械学會論文集. C編 52(477), 1574-1579, 1986-05-25

1985年

  • Low Speed Hunting of Pneumatically Governed Compression-Ignition Engine

    : 2nd Report, Stability Criticism of the Closed Engine-Governor Loop Based on Measured Frequency Responses of the Two Open Systems Composing the Loop,
    KAWAZOE Yoshihiko,  掲載誌 Bulletin of JSME 28(244) 1985-10 p.2365-2369

  • Low Speed Hunting of the Pneumatically Governed Compression-Ignition Engine

    : 1st Report, Various Experiments for Identifying the Causes,
    KAWAZOE Yoshihiko, 掲載誌 Bulletin of JSME 28(243) 1985-09 p.2022-2027

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第3報,低速ハンチングの計算機シミュレーション
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 51(471), 2789-2796, 1985-11-25

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第4報,噴射量調節棒の応答位相に及ぼす模擬ベンチュリ径の影響
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. C編 51(468), 2135-2139, 1985-08-25

  • 空気調速式圧縮点火機関噴射量調節系の動特性と等価減衰係数

    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. B編 51(466), 1925-1932, 1985-06-25

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第2報,閉ループを構成する部分系の周波数応答とその総合による発振性吟味
    川副 嘉彦、日本機械学會論文集. B編 51(462), 721-724, 1985-02-25

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究

    : 第1報,原因を探る諸実験
    川副 嘉彦
    日本機械学會論文集. B編 51(461), 404-409, 1985-01-25

  • 空気調速式圧縮点火機関の低速ハンチングに関する研究(博士論文の内容の要旨)

    川副嘉彦、博士論文(東京大学)、pp.1-7, 1985-07-05