テニスラケットの科学(571)
:サービスにおける身体とラケットの操縦法を見る(43)
:フェデラー選手のサービス⑳
:アドサイドからの2ndサーブのインパクト近傍のアーム・アクション(Arm Action)
:10000コマ映像からのパラパラ・コマ写真25frames
● テニスラケットの科学(570)の映像(10000コマ)の連続コマ写真の抜粋です。
・ 画像を矢印にしたがってクリックしていただくと、刻々の挙動が直感的にわかりやすいかと思います。
● 腕がトップ位置から振り下ろされ始めると、ラケットヘッドが水平位置から上がり始め、斜めの位置で縦糸によって縦回転がかかっている様子がわかります。
・ 腕とラケットがL字型(くの字型)になっていることによって、ラケットの10倍も重い腕(3キロ以上)を振り下ろすことによって、300グラム以上のラケットを軽々と、勢いよく、振り上げることになりますね!

図ー1

図―2

図―3

図―4

図―5

図―6

図―7

図―8

図―9

図―10

図―11

図―12

図―13

図―14

図―15

図―16

図―18

図―19

図―20

図―21

図―22

図―23

図―24