プレーヤー
テニスラケットの科学(839)
:テニスラケットの科学(120)*の補足3
:身体とラケットの操縦法
:フェデラー選手のフォアボレーを見る *テニスラケットの科学(120) 初稿:2019年5月1日
:テニス・スイングにおけるパラメトリック加速11
:フェデラー選手のボレー
https://kawazoe-lab.com/ten…/science-of-tennis-racket-120/
● インパクト直前からインパクトまでに着目して映像を見ると、 フェデラー選手のボレーにおいても、 インパクト直前から、身体はほとんど回転しないで、 インパクトに向かって、肩を支点として腕が回転しているので、 グリ […]
テニスラケットの科学(828)
:テニスラケットの科学(826)の補足2
:研究者も誤解の多い「ストリング・テンションと打球速度」の関係
:学術論文「ラケットとテニスボールの衝突解析」(2008年)*の紹介と川副研究室の「異見!」
:リアル・テンション、接触時間、ラケットの反発力に影響するのは衝突速度
:(例えば)ボールとストリング面の衝突速度が 9.5 m/s(時速30キロ)では、接触時間は1000分の7秒、張り上げテンションの影響あり! 一方、衝突速度が30 m/s(時速110キロ)では、接触時間は1000分の3秒、張り上げテンションの影響はほとんどない!
● * 中川紀壽,弓取正治(2008)、ラケットとテニスボールの衝突解析.Journal of the Society of Materials Science, Japan,57(4):368-373 最近(2023 […]
