テニスラケットの科学(842)
:プロ野球の打撃論からのヒント
:欽ちゃん(コメディアンの萩本欽一さん)が言うてたんですよ。“間が取れんから間抜け。” 間というのはタイミング
(通算465本塁打,三振率7・9%の土井正博さん)*
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以下は,抜粋・引用です.
・“真っすぐに合わして、変化球が来た時に一瞬の間(ま)ができるのが、ええバッターの条件。“
”
基本的に速いボールを待って、緩いボールにある程度の間ができる。
“
“ソフトバンクの近藤健介なんかーーーええバッティングしてます。
良うなったんが、後ろに腰を残すようになった。
今までヒットしか出なかったんだけど、後ろに残してホームラン打ってるでしょ。ええポイントで打ってる。
ああいうバッターは、どこかで研究している。
近藤がホームラン王になるとは思わんかったでしょう。
それだけ勉強している。
野球に対して間抜けじゃないのです。”
(通算465本塁打,三振率7・9%の土井正博さん) 47NEWS
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画像1:
プロ野球の打撃論からのヒント

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近鉄時代の土井正博さん。
豪快な構え方は野球漫画「あぶさん」の主人公が打撃フォームの参考にしたともいわれる。

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“真っすぐに合わして、変化球が来た時に一瞬の間(ま)ができるのが、ええバッターの条件。“

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3割バッターが減った本当の理由は…「あの『笑いの達人』の言う通り」通算465本塁打の土井正博さんが明かす真意 プロ野球のレジェンド「名球会」連続インタビュー(58)
47NEWS 2026年5月9日
https://www.msn.com/…/%EF%BC%93%E5%89%B2%E3…/ar-AA22Jmup
