テニスラケットの科学(148)  フォアハンド・ストロークにおける身体とラケットの操縦法を見る (15):(スロー映像)

フェデラーのフォアハンド(スロー映像):フォワードスイング開始直前からインパクトまでの動きに着目!

ラケットを立てた構えの状態から、腕(グリップ)を下に落として面をかぶせた状態にしてから、(ボールを見て、)肩(上腕)を外旋(外側に回転)しながら、グリップ先導で肩を支点としたフォワードスイングに移ると、ラケット先端が後方を向き、ラケット面が開いていきながら、インパクトに向かっていくように見えます。

Swedish Tennis Academy -GranCanaria/Barcelona/Elche/Benidormさんの投稿 2019年5月27日月曜日