テニスラケットの科学(819)
:プロのストリンガーも誤解の多い「ストリングの基礎知識」
:テニス書・テニス雑誌の解説に「異見あり!」
:(小まとめ4) (川副研究室)
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(小まとめ4) (川副研究室)
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・テニスラケットの科学(809)
:インパクトにおけるストリング・テンションの力学(再考)
:プロのストリンガーも誤解しているストリング・テンション
:「張り上げテンション」と「張り上がりテンション」と「インパクトにおけるテンション」を区別しないことが混乱の原因!
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・テニスラケットの科学(808)
:ストリング・ゲージの太さが打球速度とスピン量に与える影響
:テニス書・テニス雑誌の解説に「異見あり!」
:30代男性(テニス歴15年)の質問へのプロストリンガーの回答 「ポリの125ゲージから130に変える場合は、テンションを2~3ポンド下げて張るとボールが飛びやすくなる」* に「異見あり!」
:トラックマンによる測定によると、フォアハンド、バックハンド、フラットサーブ、スライス・サーブ、スピンサーブにおける1.1 mm、1.2 mm、1.3 mmの実験データが示すように、ストリング素線の太さ(ゲージ)を110、120、130(単位0.1 mm)に変えても、打感は異なっても、「打球速度」と「スピン量」への影響はありません.
*スマッシュ誌2025年9月号 p. 57.、「ストリングの基礎知識」 Vol. 99
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・テニスラケットの科学(807)
:ストリングの「張り上げ・テンション」が「打球速度」と「スピン量」に与える影響
:テニス書・テニス雑誌の解説に「異見あり!」
:高校2年男子(テニス歴10年)の質問への回答として、「ストリングの横糸を2ポンド下げると回転がかかり、縦糸を2ポンド下げると飛びやすくなる」というプロ・ストリンガーの解説に「異見あり!」
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・テニスラケットの科学(806)
:テニス書・テニス雑誌の解説に「異見あり!」
:ボールをつぶして叩くフォアハンド
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・テニスラケットの科学(805)
:テニスラケットの科学(796)の補足4
:フェデラー選手のフォアハンドにおけるバックスイングからインパクトまでのアーム・アクションを見る!
:「パラメトリック加速」によるラケット・ヘッド速度の増大と、ストリング面の縦糸の「スナップバック」によるスピ量の増大
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・テニスラケットの科学(794)
:プロのストリンガーも誤解している「張り上げテンション」と「インパクトにおけるテンション」
:ストリングの張り上げテンションが打球速度に影響しない物理的メカニズム
:インパクトにおけるスリング面の復原力とボールの反発速度の運動方程式
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・テニスラケットの科学(246)
:スピンとストリング(44) :プロのストリンガーも誤解しているストリング :なぜポリ系ストリングが天然ガットとナイロンを凌駕したのか - テニスラケットの新しいストリング性能論とプレースタイル変革の視点から - (テニス学会2013 東京 2013.12.07 講演PPT抜粋)―01
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・テニスラケットの科学(245)
:スピンとストリング(43)
:プロのストリンガーも誤解しているインパクトにおけるストリングの挙動
:「子供や女性や初心者こそポリエステルを張った方がよい!」の理論的背景
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・テニスラケットの科学(244)
:スピンとストリング(42)
:プロのストリンガーも誤解しているインパクトにおけるストリングの挙動
:「子供や女性や初心者はポリエステルを張らない方がよい!」というのは迷信!

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