テニスラケットの科学(871):
(備忘録:解説記事 2000年)
スポーツ用具 in モード解析ハンドブック*(その6)
:ラケット・ハンドルと手首の衝撃振動の予測
*川副嘉彦(分担執筆),18.2 スポーツ用具 in モード解析ハンドブック,モード解析ハンドブック編集委員会編,コロナ社(2000年), pp.454-461.
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(続き)

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18.2.4 ラケットの性能予測:
[2] ラケット・ハンドルと手首の衝撃振動の予測

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18.2.6 あとがき(2000年1月)
スポーツ用具の進歩がスポーツの技術やプレースタイルに影響してきたと言われている.
しかし,現状では,用具の性能は使用して初めてわかるものであり,人間の評価が優先する.
スポーツは体験により修得するものであるからきわめて主観的な面が大きく,用具の性能には人間系が複雑に絡んでくるためスポーツ用具の解析は厄介である.
ここでは,テニスラケットの例について一つのアプローチの方法を紹介したが,ゴルフやスキーなど多くのスポーツについても用具に関する同様な工学的研究が行われている.

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18.2.6 あとがき
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(文献)
・スポーツ・ヒューマンダイナミクス:スポーツ用具
川副嘉彦(分担執筆),
モード解析ハンドブック,モード解析ハンドブック編集委員会編,コロナ社(2000年1月), pp.454-461.
https://kawazoe-lab.com/research/sports-equipment-3/
