テニスラケットの性能
テニスラケットの科学(777)
:クロス・ストリング(横糸)の本数はスナップバック(スピン量増大)に影響するか?
:論文と実験結果*の紹介と川副研究室のコメント 「メインストリングの動きの測定とテニスボールのスピンへの影響」*
:(コメント:川副研究室) 「実際のプレーに相当するトップスピン(入射速度30 m/s, 入射角約40度)では、横糸の本数はほとんどスピン量(スナップバック)には影響しない」 ことになる!
画像1 :クロス・ストリング(横糸)の本数はスナップバック(スピン量増大)に影響するか? :論文と実験結果*の紹介と川副研究室のコメント 画像2 :テニス・ラケットの横糸の本数はスピン量に影響するのか? 実際のプレーに […]
テニスラケットの科学(748)
:テニスラケットの科学(721)の補足24
:スピン・ガットとして販売されている多角形ポリがノーマル・ポリよりスピンがかかりにくい理由②
:ボールとヘッド固定のストリング面との衝突実験の画像解析からも、ストリングの材質による摩擦力の違いはない
:重要なのは、縦糸と横糸の摩擦が小さいこと! (ポリエステル・ストリングの出現によりストリングの性能設計法が180度変わった!)
・ (昔の?)ナイロンのスピン・ガットと呼ばれていたストリングも、表面が粗く、摩擦が大きく、滑りにくくて、名称とは逆に、スピンがかかりにくいものでした。 ・ 設計指針に、ストリングは摩擦が大きい方がスピンがかかるという固 […]
