テニスラケットの科学(854)
:(備忘録;解説記事紹介)
テニスのスポーツ医学 ストリングおよびガットが手関節・肘関節に与える影響*(その2)
常識3:プレーヤーは,テンションの違いを打感だけでは比較できない
常識4:スピン量には素材の違いが大きく影響し,ポリエステルが最大,ナイロンが最小
常識5:スピンは横に伸びた縦糸が元に戻るときの復原力によりスピンがかかりやすくなる
常識6:スピン量にはテンションの違いは影響しない
常識7:スピン量はガットを張り替えた時点から時間の経過とともに低減し,使用後のストリングスはスピンがかかりにくくなる
常識8:ストリングステンションが違っても,肩・肘・手首への影響は変わらない
* 田中利和(キッコーマン総合病院整形外科),臨床スポーツ医学:Vol.31,No.5, pp.440-445, (2017)
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