テニスラケットの科学(839)
:テニスラケットの科学(120)*の補足3
:身体とラケットの操縦法
:フェデラー選手のフォアボレーを見る *テニスラケットの科学(120) 初稿:2019年5月1日
:テニス・スイングにおけるパラメトリック加速11
:フェデラー選手のボレー
https://kawazoe-lab.com/ten…/science-of-tennis-racket-120/
● インパクト直前からインパクトまでに着目して映像を見ると、 フェデラー選手のボレーにおいても、 インパクト直前から、身体はほとんど回転しないで、 インパクトに向かって、肩を支点として腕が回転しているので、 グリ […]
テニスラケットの科学(838)
: テニスラケットの科学(427)*の補足1
:ポリエステル・ストリング性能の誤解を解く(小まとめ)
:飛ばないのがポリ系ではなく,飛びすぎないのがポリ系(スピン量が多いからコートに収まる) *テニスラケットの科学(427)
:テニス書・テニス雑誌の解説に異見あり(41)
:「飛ばないのがポリ系」に異見あり!②
https://kawazoe-lab.com/ten…/science-of-tennis-racket-427/
● ・飛ばないのがポリ系ではなく,「ナチュラルやナイロンよりもスピンがかかりやすいので,(最近の軽量・トップヘビーのラケットでハードヒットしても)飛びすぎないで,コート内に収まりやすいのがポリ系(ポリエステル・ストリング […]
テニスラケットの科学(837)
:備忘録
:1500 Reads in ResearchGate
:Yoshihiko Kawazoe, Coefficient of Restitution between a Ball and a Tennis Racket, Theoretical and Applied Mechanics, Vol.42 (1993), pp.197-208.
(反発係数の導出と衝突現象に関するテニスの論文 1993年発表)
・テニスのインパクトにおいて、ボールとストリング面の衝突位置、衝突速度などが異なる場合の、 「ボールとストリング面の反発係数」および 「ボールとラケットの反発係数」および 「ラケットの反発力(係数)」 「ボールとラケット […]
テニスラケットの科学(836)
: テニスラケットの科学(831)の補足4
:なぜ、テニス雑誌のラケット性能についての解説記事は、自分勝手な妄想の世界なのか?
:東京大学史料編纂所教授・本郷和人氏のインタビューでの意見*に関連して ⑤
:ラケットのしなりでボールを飛ばすという記事は間違い!
:ボールの飛び(打球速度)に最も影響するのはラケットの重量配分(ストリング面の打点位置に換算した重量)
画像1: ・ボールの飛び(打球速度)に最も影響するのはラケットの重量配分(ストリング面の打点位置に換算した重量)です。 ・ボールの飛び(打球速度)には、ラケットの反発力(係数)とラケット・ヘッド速度の両方で決まります […]
テニスラケットの科学(835)
: テニスラケットの科学(831)の補足3
:なぜ、テニス雑誌のラケット性能についての解説記事は、自分勝手な妄想の世界なのか?
:東京大学史料編纂所教授・本郷和人氏のインタビューでの意見*に関連して ④
:ラケットのしなりでボールを飛ばすという記事は間違い!
(実際は)インパクトでラケットは(少し傾くけど)しならない!
ボールの飛び(打球速度)に最も影響するのはラケットの重量配分(ストリング面の打点位置に換算した重量)
:(例)ラケット(110 平方インチ、275 グラム)とラケット(100 平方インチ、300 グラム)のストリング面の中心に換算した重量は 180 グラム(ほぼ同じ)→ 両ラケットのボールの飛び(打球速度)がほぼ同じ
● ・最近の複合材ラケットは、フレーム剛性が違っても反発力、打球速度に違いがありません! どのラケットも剛性は必要十分だからです。 ・ストリングをラケットに張るときに、ストリングの横糸を、縦糸と同じ、あるいは縦糸より […]
