2023年11月7日 / 最終更新日時 : 2023年11月13日 fytsshin テニスラケットの力学 テニスラケットの科学(620) :テニスラケットの科学(606)の補足 :(サイト)「素人の、素人による、素人にもためにならないテニス理論」*に掲載された記事の紹介 :柔らかい」と絶対に「飛ぶ」?(ヤフー知恵袋より) 2021年04月23日 誤解の多い「ストリングスのテンション」に関する記事です。とても分かりやすくて、興味深く、プロのストリンガーやコーチにとっても、「とても、ためになるテニス理論!」だと思いますので、紹介させていただきます。「ストリングスの […]
2023年10月30日 / 最終更新日時 : 2023年11月7日 fytsshin インパクトの衝撃と振動 テニスラケットの科学(609) :打球感のメカニズム :インパクトの衝撃はどのように手に伝わるか② ● 衝撃と衝撃反力 :インパクトの瞬間に発生する衝撃力が大きいほどボールは良く飛ぶ ・(続き) 図1は、 グリップ・エンドから手の中心までが70mm(グリップエンドから約20mmを余して持つ)の位置で支えたラケットの […]
2023年10月30日 / 最終更新日時 : 2023年11月7日 fytsshin インパクトの衝撃と振動 テニスラケットの科学(608) :打球感のメカニズム :インパクトの衝撃はどのように手に伝わるか① ● 手に伝わる情報は、衝撃と振動の2種類 ・ インパクトの瞬間、そしてその後、ラケットを持つ手は何を感じ取っているのでしょうか。 プレイヤーとラケットを結んでいるのは、手で支えたグリップの部分だけだから、「打球感」という […]
2023年10月24日 / 最終更新日時 : 2023年10月29日 fytsshin インパクトの衝撃と振動 テニスラケットの科学(607) :テニスラケットの科学(289)の補足1 :インパクトにおいて手首関節(wrist)に伝わる衝撃と振動の実測波形例 ● 図1は、フォアハンド・ストローク(フラット)でボールを打撃したときに手首関節(wrist)に伝わる衝撃と振動の実測波形です。 ラケット面・先端側のオフセンタで打撃した場合なので、 フレームの2節曲げ振動が顕著です。 […]
2023年10月10日 / 最終更新日時 : 2023年10月29日 fytsshin テニスラケットの性能 テニスラケットの科学(606) :インパクトにおけるストリング・テンション(張力)の事実 :張り上げテンション(設定・初張力)ではなく、(インパクトでの)リアル・テンション(張力)がボールを弾く ● 雑誌やネットの記事を拝見すると、ストリングのテンションと打球性能の関係については、推測に基づいた2005年以前の古い常識が、まだ、多く見られるようです。 テンションに関するご質問を多くいただきますので、結論を簡単 […]
2023年9月9日 / 最終更新日時 : 2024年1月24日 fytsshin 科学技術と伝統 テニスラケットの科学(590) :スピン量と打球速度はインパクト(1000分の3~5秒)で決まる⑧ :打球速度とスピンの生成原理(例5) ストリング(ナチュラル、ナイロン、ポリエステル)の反発力は同じなのに、ボールの飛びが違うのはなぜか? (Natural、Nylon、Polyesterの打球速度の速さ、方向を予測) ●(追記:注釈) (混同が多いようですので、) 「反発速度(跳ね返り速度)」と「打球速度」、「ボールの飛び」の関係を確認したい場合は、下記を復習していただければ有難いです。 ・テニスラケットの科学(574):スピン量と […]
2023年9月5日 / 最終更新日時 : 2023年9月14日 fytsshin テニスラケットの性能 テニスラケットの科学(589) :備忘録(2019年9月5日初投稿) :テニスマガジン誌2019年10月号 特集『スピンとストリングの密な関係』 「PART① ラケットとボールがぶつかるとき、ストリングに何が起きているのか?」 :渡邊康二さんからの読後感想 元デ杯選手、監督、日本テニス協会名誉副会長の渡邊康二さんが、テニスマガジン特集「スピン大研究」および「スピンとストリングの密な関係」の読後感想をハガキ裏面一杯に書いてくださいました。感激です! 渡邊さんのように長年テ […]
2023年9月3日 / 最終更新日時 : 2024年1月24日 fytsshin 科学技術と伝統 テニスラケットの科学(588) :スピン量と打球速度はインパクト(1000分の3~5秒)で決まる⑦ :打球速度とスピンの生成原理(例4) 「使用済みストリングは(ストリングが古くなると)、ボールが飛び過ぎる!」のはなぜか? (新しいストリングと古いストリングのスピン性能とボールの飛びのメカニズム) ● 図1 ・ ラケット・ヘッドを固定したストリング面にボールを衝突させる実験では、新しいストリングと古いストリングの反発係数には違いはありません。 しかし、使用済みのストリングは、新しく張り上げたストリングに比べると、 […]
2023年9月1日 / 最終更新日時 : 2023年9月5日 fytsshin フォアハンド・ストローク テニスラケットの科学(587) :スピン量と打球速度はインパクト(1000分の3~5秒)で決まる⑥ :打球速度とスピンの生成原理(例3) :反発力係数 e が打球速度(速さと方向)とスピン量を変える! :「ラケット面の傾き角度」を変えた場合のスピン量と球速(速さと方向)のメカニズム ● 図1:打球速度とスピンが生まれるインパクトの原理 :飛来するボール速度、ラケット・ヘッド速度、反発力係数、ラケット面の傾き角度とスピン量、打球速度の関係 (参考資料) ・テニスラケットの科学(582) :スピン量と […]
2023年8月27日 / 最終更新日時 : 2023年9月5日 fytsshin フォアハンド・ストローク テニスラケットの科学(586) :スピン量と打球速度はインパクト(1000分の3~5秒)で決まる⑤ :打球速度とスピンの生成原理(例2) :反発力係数 e が打球速度(速さと方向)とスピン量を変える! :ストリング面のスイート・スポット(e=0.4)で打撃した場合と先端側(e=0.2)で打撃した場合の打球の速さと方向とスピン量の比較 ● 図1は、フェデラー選手をモデルとして、高速度カメラで実打を撮影した映像に基づいてイラスト化したものです。 フォアハンド・トップスピンのインパクト後の打球速度、方向、スピン量(回転角速度)が、 「インパクトにおける […]